コッソリ学ぶ「ワインマナー」乾杯でワイングラスを合わせるのはアリ?

2017/1/7 10:00 Tamy Tamy

もうすぐ成人式ですね。新成人の皆さんおめでとうございます!
二十歳を迎え、晴れてお酒が飲めるようになる訳ですが、やはり知っておきたいのは、ワインのマナーです。





あの儀式めいたティスティングはどんな意味があるのでしょうか?
理由さえ分かっていれば、敷居の高いお店でもワインを楽しめるようになるでしょう!

まずお店に行く前に、ワインを飲む予定がある場合、香水やタバコなどの香りの強い物は避けましょう。 飲む順番はスパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、デザートワインの順です。

一般的には魚料理には白、肉料理には赤と言われていますが、注文した料理に合うワインをお店の方に訪ねるといいです。お店によっては「ハウスワイン」が用意されています。ハウスワインとは、お店の料理と相性の良いワインをリーズナブルな価格で提供されるものです。





ワインがきたら、ホストティスティングの始まりです。まず注文したワインなのかラベルを確認します。少量注いでくれるので、香りを嗅ぎ一口飲んで異常がなければ「お願いします」「いいですね」などOKだと言う事をサービス係に伝えます。

グラスを回したり口の中で音を立てたりする必要はありません。 ホストティスティングとは、注文したワインが間違っていないか?健康なワインなのか?を確認する作業です。味が好みでないという理由などで取り換える事は出来ません。

では、どういった状態をワインの異常と言うのでしょうか。カビの発生からくるコルク臭、卵の腐ったような匂い、ビネガーのように酸っぱいなどです。変だなと感じても自信がなかったら、サービス係にティスティングしてもらい「こんなワインですか?」と確認する方法もあります。

ワインを注いてもらう時、グラスは持ちあげません。習慣でつい手が出てしまったら、グラスの足元にそっと手を添えるとスマートです。

乾杯の時は、グラスを合わせて音を立てないようにします。特に格式の高いレストランは高級なグラスを使用していて、飲み口は繊細なので割れてしまう場合があります。軽く会釈しながらグラスを上げます。でもカジュアルなお店やお祝いの席では主催者に合わせてください。

ワインを自分で手酌しないとか、断る時はグラスに手を添える事を覚えておけば、後はワインを楽しむだけ!
レストランのワインマナーとはいえ国によっても違うでしょうし、様々な諸説がありますので、あまり囚われずに楽しめるといいですね。

晴れの席にはスパークリングワインです!今回のレシピは発泡酒に良く合うおつまみ「オニオンタルト」です。生地が市販のピザクラフトなので簡単に作れます。

オニオンタルト
(材料)2枚分

・玉ねぎ 中1個
・ベーコン 100g
・カッテージチーズ 200g
・卵 1個
・ピザクラフト 2枚
・塩こしょう






炒めた玉ねぎとベーコンが香ばしく、カッテージチーズを使用するのでさっぱりとしています。ピザクラフトは市販の物を使いますが、小さ目で薄手の物を選んでください。
次回のワインノートは、ワインのティスティングをご紹介したいと思います!

(Tamy)



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