「お父さんの子供でもあるんだからね」のひとことに涙、夫に変わってもらった矢先なんと2度目の…0歳娘が脳梗塞になった話(その9)【完結編】 (1/3)

2021/9/24 12:00四月さよなら四月さよなら

こんにちは。四月さよならです。

現在4歳のすいかの脳梗塞闘病記、入院編は今回で完結です。
夫が「こんな動きしてたっけ?」とすいかを抱えてきた日から3ヶ月半。本当に長かった…!泣いたり笑ったりシャワー室にパンツ忘れてきたり、いろんなことがあった病院生活もいよいよ終わります!

《登場人物》


前回のあらすじ

生後22日目に突然けいれんが起こり脳梗塞となったすいか。一時はICUで不安な日々を過ごしたものの、その後容態は徐々に安定していき、待ちに待った小児病棟での親子付き添い入院が始まる。が、その生活は親にとっては予想以上に過酷なもので…

◆前回「親の食事は一切出ない?!」0歳娘が脳梗塞になった話(その8)はこちらから
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「なぜけいれんが…?」0歳娘が脳梗塞になった話(その1)



完結編

ただでさえメンタルの崩れやすい産後に、突然我が子が脳梗塞になって入院して、病院に通って面会して、搾乳して届けて。それが全部終わったと思ったら今度は病院に缶詰状態での初めての育児。頻回授乳に夜泣き対応。今まで張り詰めていたものと合わせて、一度涙が流れ出したら止まらなくなってしまいました。



夫は当時仕事がかなり忙しく、朝7時に家を出ても病院の面会時間21時ギリギリにしか来れず、それでもまだ仕事が終わってなくて家に持ち帰って帰宅後にまた仕事…という日々でした。そんな状況を知っていたのでちょっと頼みづらかったのですが、このときの師長さんの顔がすごい迫力で、これは言わなければいけない…と決心しました。



夫にどう頼っていいのかよく分からなくなっていたので、こう言われてまた泣けてしまいました。



その週末、金土二日続けて夫に夜の付き添いを交代してもらいました。
たった二日なのにめちゃめちゃ回復して、自分がいかに疲れていたか、一人で背負い過ぎていたかを自覚。









びっくり。

1回目はこちら→「38℃!?」今度は夫が熱を出し、まさかの…0歳娘が脳梗塞になった話(その3)
こんなことってあるんだ…とただただ驚きました。

夫が悪いわけではないですしね…。こればっかりは仕方ありません…。
(1回目のときは一緒に住んでいたので感染対策や気疲れが大変でしたが、今回はそれが全くなかったので、そこは良かった?です)

そしてさらに追い討ちが!

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