【実話】夫の持病に嫁が一言。

2020/11/14 07:00 高島のら 高島のら


【登場人物】




存在意味



自殺念慮はまだないが、不安で不安で堪らない

僕は30歳の時から12年間心療内科に通院して

脳に効く薬を処方してもらって飲み続けている

主食は抗うつ剤と睡眠薬と精神安定剤である

自分が他の人と違うなと自覚したのは中学2年

精通してから頭がおかしくなった

過度な被害妄想、自意識過剰、性欲の暴走

自分の存在に意味を見出そうとする思考は

希望と絶望を行ったり来たりして自己陶酔できる

不安は猿が人間に進化するための必須条件だったが

今僕はその有り難い不安に食い殺されかけている。



(高島のら)


【関連記事】
【実話】息ができない…妻からもらった手編みのマフラーが意味深すぎる
【実話】妻が冷蔵庫の中をみて驚愕…中にあったものとは
【実話】うつ病と認定されたぼくの唯一の救いは「妻の○○」
【実話】数ヶ月ご無沙汰な「夫婦の営み」妻が○○を着用した結果
【実話】顔がヤバい…泣く子も黙る妻の○○がスゴイ
【実話】大惨事!ホラー映画を鑑賞中の妻を驚かした結果
【実話】ムキになって大暴れ…温厚な妻が唯一ガチギレするもの
【実話】こっそりオナラ…バレないように夫がヘッドフォンをしている間にした結果
【実話】「鼻毛でてない?」そんな事より…心をえぐる妻のひと言で顔面蒼白
【実話】40歳から○○な男は「100%モテない」妻の反応がつらい