疲れたらコレ!「股関節ほぐし」で腰痛やむくみをやわらげ、冷え対策にも

2016/9/27 10:00 崎田ミナ 崎田ミナ

「疲れ」が出やすい季節の変わり目。疲労物質のデトックス腰痛対策が一度にできる、股関節まわりをグ~ッとほぐすストレッチでセルフケアを!




日常生活で大きく動かす機会が少ないので、周囲の筋肉が知らずと固まりがちな股関節
股関節が固くなると、腰痛むくみ・冷え骨盤のゆがみの原因に。骨盤のゆがみは肩や背中のコリの原因になることもあります。

股関節を支える役割のある内ももの筋肉・内転筋の「柔軟度チェック」で自分の状態をみてみましょう!





男性の方が大きな体格に対して骨盤の横幅が狭く、関節の可動域も狭まりがちなため、やりづらい人が多いかも? 
ガチガチだった人も、股関節ストレッチをしていけば段々やわらかくなっていくので大丈夫です!

今回オススメする「真珠貝のポーズ」は、腰を下から支えていて疲れやすい尻・太もも裏・内ももの筋肉を伸ばし、股関節に刺激が入る腰痛改善に有名なヨガのポーズです。

「真珠貝のポーズ」の実践方法を「パール君の股関節まわりほぐし」の四コマ漫画と共にご紹介!


※足の裏が少し離れてもOK。無理ない範囲で♪



股関節部分には太い血管と大きなリンパ節があります。ほどよい刺激を入れることで、全身の血液とリンパの流れが促進され代謝も良くなりむくみ・冷えの改善や、だるさ軽減・疲労回復にもつながります。

骨盤まわりの血流が活発になるので便秘や婦人科系疾患の緩和にもよいといわれています。 太もも裏の筋肉をほぐすので、足の疲れにも効果的! 是非おためしあれ~。

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☆イスに座って股関節をほぐすなら→「イチローもやってる・肩入れストレッチ