【エンピツで描いてみた】憧れの魔女

2018/10/16 12:00 shirokuma shirokuma

こんにちは。shirokumaです。



子どもの頃、魔女が主役の物語が好きでした。その中でも特に、自分と同じくらいか少しだけ上の年齢の魔女に憧れていた気がします。

そこで今回は、もうすぐハロウィンということもあり、子どもの頃に憧れていた小さな魔女を描いてみました。

⬇️ 薄く下描きをし、この後からの描き込みの作業がしやすいように、全体にざっと濃淡をつけました。



⬇️ 力を入れないように鉛筆を細かく動かして線を重ねたり、擦ってぼかしたりしながら、顔と耳を描きました。



⬇️ 服や帽子を濃くしました。



⬇️ 髪の毛を描きました。



⬇️ 小さな見習い魔女が、森の中のベテランおばあさん魔女の家を訪ねるイメージで、背景を森の中にしようと思ったのですが…



⬇️ 描いているうちに、大きな月をバックに佇んでいる感じにしたくなったので、背景を黒く塗りつぶしました。



⬆️ ほうきが浮いている感じになっていたので、角度を修正し、ついでにリボンの形も変えました。

⬇️ 服がブカブカで大きなシワが寄っている感じや、テカテカした素材感を出したかったので、練りゴムで鉛筆の粉を取って、その後、鉛筆で濃淡をつけました。



⬆️ 少しかための布をイメージして、ほうきを描き終えました。

⬇️ 練りゴムを強く押し当てて、月を浮かび上がらせます。



⬇️ 月の周りの光を表現したかったので、鉛筆で黒くした部分がきれいに消えて黒と白がくっきりと分かれてしまわないように、ボヤけている感じを残しました。



⬆️ 月の下が寂しかったので、星のモチーフを散りばめてみましたが…

⬇️ うるさくなってしまったので、結局黒くしました。



最後に、描いている途中で擦れて薄くなってしまったところなどをもう一度描き足して、完成です。



小さな見習い魔女が、初めてほうきで旅立って行く前に、自分の住んでいた町や、これから向かう先を見つめて立ち止まっているようなイメージで描いてみました。

用紙サイズ:B5
作業時間:21時間くらい


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