何枚買った?2PMファンに「ハイタッチ会」についていろいろ聞いてみた!その結果は…

2016/5/12 10:00 西門香央里 西門香央里

GALAXY OF 2PM(初回生産限定盤A)(DVD付)
2PM / GALAXY OF 2PM

今年いっぱいでメンバーのJUN. Kとテギョンの入隊が決まっているため、6人での活動は「一旦最後」となる2PM

先月、日本でのアリーナツアーの開始とほぼ同時に6人での最後のアルバム「GALAXY OF 2PM」が発売されました。「新たなスタート」の意味を込めた今回のアルバムは、メンバーが楽曲制作に参加し、ファンキーな曲から、切ないバラードまで、さまざまな2PMの顔が見える作品に仕上がっています。

実は、2PMは「Take Off」で日本デビューしたときから、購入者特典として「ハイタッチ会」を行ってきました。このハイタッチ会は、シングルCDを購入すると封入されて来るカードにより抽選されるもので、カードに出たメンバーと1枚につき1回ハイタッチをすることができます。AKBグループのようにCDを買った人たちが必ず参加できるわけではないのです。

今回の「GALAXY OF 2PM」ではアルバムで初めて「ハイタッチ券」が封入されました。しかも、今までと違い、個人ではなく「ユニット別」!今回のアルバムではメンバーをふたりずつ(JUN. K&テギョン、ニックン&ウヨン、ジュノ&チャンソン)に分けて製作された新曲を入れた「ユニット別盤」を発売したのですが、ハイタッチ会も初のユニット別での開催となりました。つまり、このハイタッチでは今まで一枚につきメンバー一人としかできなかったハイタッチが、一度に二人とできてしまう…というおトクなイベントとなったわけです。

▼今回のアルバムに封入されたハイタッチ券は、ユニット別!


さて、筆者は度々疑問に思うことがありました。それは、

「みんな何枚買って、どれくらいの確率でハイタッチ券が当たるのか?」

ということ。そこで、今回はTwitterのアンケート機能を使って、ハレス(2PMのファンのこと)の皆様にいろいろ聞いてみました。ちょっと面白い結果になりましたよ。

今回のアンケートは全7問用意しました。それでは見ていきましょう。


■ハイタッチ会のために何枚のCDを買いましたか?



結果は、「2〜5枚」買った人が43%と圧倒的でした!でも、妥当といったところでしょうか?次が「5〜10枚」28%。そして、「10枚〜」22%と続きます。「1枚」に関しては、なんと7%!この結果を見ると、ほとんどの方が複数枚買いをしたということになります。

ちなみに、ハイタッチは1回だと1秒くらいしかなくてそれこそ「一瞬」ですが、ハイタッチ券を複数枚(3枚以上)持っていると、「複数枚対応」ということで、その枚数分ハイタッチができるので、少し長くメンバーと会うことができます。それを狙って複数枚買う人も多くいるのかもしれません。


■最初のハイタッチ券は何枚目で出ましたか?



最初のハイタッチ券が何枚目で出たのかというと、「2〜5枚」47%、そして「1枚」44%!意外と一発でハイタッチ券が出てる確率が多いようです。「5〜10枚」「10枚〜」は一桁台なので、封入率は悪くなかった?でも、コメントの中には「10枚買ってもハイタッチ券でませんでしたT_T」という方もいました。

ちなみに、筆者は7枚購入して、0枚でした。この結果を見て、自分も落ち込みました…(唯一のハイタッチ券は心優しい方が譲ってくださいました)

▼筆者の勝敗は、ハズレの「応募券」だらけ…



■ハイタッチ券はどのタイプのCDから多く出ましたか?



一番多く出たタイプは「ユニット別盤」56%。全体の半分以上が「ユニット別盤」から出たということになるのでしょうか?「初回限定盤」「通常盤」はともに22%でした。よく噂で「通常盤の封入率が高い」と聞くことがありますが、この結果だとそういうわけでもないようです。多分、多くのハイタッチ券を得るために「一番安い」通常盤を購入する人が多いので、そのように感じるのかな?と思ったのですが、どうでしょうか?


■ハイタッチ券はどのユニットが多く出ましたか?



この結果を見ると、どのユニットも満遍なく封入されてた?という感じですね。ほんの数パーセントの違いで、「JUN.K&テギョン」が多かったようですが、ほとんど変わらない感じです。今回のハイタッチでは、「JUN.K&テギョン」のハイタッチ券を求める人がとても多かったようですが、最後となるであろう二人には1回でも会いたいというファンが多かったという話もあり、この二人のハイタッチを求める人が多かったのかもしれません。


■本命ユニットはどれですか?



しかし、「本命ユニットはどれですか?」の結果を見ると、「JUN.K&テギョン」が42%で一番多くなりました(筆者がJUN.Kファンなのでフォロワーの偏りもあるかもしれませんが…)ファンが多いメンバー(テギョンは一番人気と言われている)と、そして「この二人に間近で会えるのは最後かもしれない…」というハレスのみんなの思いが、この二人のユニットのハイタッチ券の人気を示してるのかもしれません。


■日本デビュー時から続けている「ハイタッチ」というイベントについて、どう思いますか?



なんと!82%もの人が「今後も続けて欲しい」と答えてくれました。これはほとんどのファンが続けて欲しいと思ってるということですね。しかし、「その他」を選んだ方からはこんなご意見が。

「アルバムでこんなに封入率が悪いのなら、いっそのこと、韓国のように抽選で全員のサイン会にしてほしいです…」

封入率に関しては、先ほどのアンケートの結果だと割と悪くない結果ですが、封入率が悪いと感じる場合もあるのでしょう。サイン会で抽選になったとしても同じだと思うので、こればっかりは、本当に運としか言えないかもしれません…。


■ハイタッチイベントに行く理由を教えてください

こちら、ファンのみなさんからたくさんの回答をいただきました。その中からいくつかピックアップして紹介いたします。

「いっぱいお金も使って、長時間並んで、ほんの一瞬だけどあんな至近距離で会えて、運が良ければ最高のファンサしてもらえるかも!?と思うと行っちゃいますよね」

「メンバーを近くで見たいです。一秒足らずの一瞬ですが初めてタッチ会に参加した時の感動が忘れられません。」

「近くで触れあえる唯一の時間」

「ほんの一瞬のだけど、メンバーと1番近くで会えるチャンスなので、行きたいです。毎回毎回、列に並んでいるときは心臓がバクバクしておかしくなりそうになりますが…^_^;」

「ニックンに会いたいから。ニックンに触れたいから。一瞬でも、ニックンが見てくれるから。」

一番多かった回答が「一瞬だけど近くで会えるから」というもの。なかなか会えないアイドルだからこそ、1秒でも会いたいという気持ちなのでしょう。いつもはステージの上にいる人たちが自分の目の前にいて、一瞬でも目があう、そして触れ合える…というのは、ファンとしては感動ものです。

「ライブなどでは席によっては遠くに居るメンバーを一瞬でも近くで見れる‼︎笑顔を見せてくれる‼︎これだけで癒されるので次の日からの生きていく活力の為です‼︎(๑´ㅂ`๑)♡*.+゜」

「体力勝負ですが、間近でキラキラ笑顔を見れて生きる気力を貰ってるので、こちらからは溢れ出る愛を届けられるといいなと思って参加してます!」

「ほんの一瞬でも会えるって事が自分のパワーになるからです^ ^」

このハイタッチで元気をもらっているという人も。一瞬でも会えただけで、生きていく活力になるのは素晴らしいビタミン剤!

「連続ハイタッチにするので短いながらも会話できるし、一番近くで見られる。手の感触も好き。」

「至近距離で、少しのメッセージを伝えられるし、また答えてくれたりもして、触れあえるから。でも、枚数で複数タッチもいいんですけど、10枚で1ハグとか、頭撫でるとか、違うこともしてみては?とも思います( *´艸`)」

連続ハイタッチにすると、数秒間の時間がもらえるので、会話ができることもあるようです。そして、やはり本当にすぐ目の前で見られるというのは、普段ではないことですから数秒でも長く会えるのは貴重です。

「JUN.Kファンですが、ライブだけで満足なはずですが、やはりあの声と音楽を奏でる主が間近に会えるなら行くしかない。」

「音楽を好きだからこそ、その音楽を作ってる人に会いたい!」という気持ちで会いたいというJUN.Kファンの方。「どんな人が作ってるのだろう?」という素直な興味はもとても共感できます。

「ハイタッチ目的で買ったことはなく、買ったCDに運良く入ってたので日頃の自分へのご褒美に行く、という感じです。今まで4度入ってましたが、結局行けたのは今回のGALAXYだけです。」

「今回はイベントがあるのを知らずに購入しました。 まさか当たるとは思わず…しかも大本命だったのでこれはいかねば!と。緊張で何も言えないしで…。でもとても幸せでした」

ハイタッチ目的で買わず、「たまたま入ってたので行った」という方も。これは本当に運がいいですね!

「ハイタ券は、何度も引き当てた事があるのですが、土日祝日開催が多いため1度も参加した事がないです…。なので、この質問にはお答え出来ないです。ゴメンナサイ」

当たっても都合が合わずいけない人も…。ハイタッチ会は多くは東京や大阪で開催されるので、地方の方などは参加できないことも多いようです。

「今までハイタッチイベントには行ったこともないし、今後も行きません。自分にとってアイドルは、手の届かない遠い所にいて欲しいからです。」

中には、「アイドルは遠い存在だからこそ」という意見の方もいました。

たくさんの回答をいただきましたが、全部紹介しきれませんでした。どれも貴重なお話でしたが、総合すると、「いつも近くで見れない人に一瞬でも近くであえて、触れ合える」のがこのハイタッチイベントに行く理由の代表的な意見でした。多くのハレスのみなさま、貴重な時間を割いていただきありがとうございました!

☆☆☆☆☆

この「オマケ商法」については良いか悪いかの賛否はあるかもしれませんが、ファンとしてはなかなか間近で見ることや会うことができないアイドルに触れられる貴重な機会。CDを複数枚買う、買わないは本人たち次第ですし、こうやって少しでもファンと近くに来てくれるチャンスを与えてくれるのなら、そんなに悪い話でもない…と筆者は思いました。

でも、このようなイベントを続けてもらうには、主催者側から伝えられたルールやマナーを守ることが大事です。これからもちゃんとルールを守って、大好きなアイドルたちに会いに行きましょう!

それでは、また!アンニョ~ン♪

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(西門香央里)