中二病必見!【その数なんと200万枚】ダウンロード&利用OKの博物画天国を発見!

2019/8/20 22:25 虹
以前いまトピでもご紹介した[世界を変えた書物]展


▲過去記事「中二病は今すぐ行くべし![世界を変えた書物]展がやばすぎる!!」へ


会期後半に再訪したところ、すごい勢いでミュージアムグッズが売り切れとなっていたことに驚きました。


▲入場料無料の展覧会とは思えないクオリティ! 予言書の如き最高にかっこいい「レザーブック&ノート」は当然売り切れていました。/写真提供:小学館写真室 藤岡雅樹

然もありなん。博物画中二病罹患者多くの人に愛されていますから、それらがあしらわれたグッズが人気なのもよくわかります。
博物画、いいですよね。見ているだけで楽しい。
いろいろな種類の博物画がまとまっているサイトはないかしらと探していたところ、それらを大量に擁する「生物多様性遺産図書館」(Biodiversity Heritage Library:BHL)なるサイトにたどり着きました。


◆生物多様性遺産図書館とは?


▲生物多様性遺産図書館(Biodiversity Heritage Library:BHL)トップページ

東京大学のデータベース解説によると、生物多様性遺産図書館(Biodiversity Heritage Library:BHL)とは、「英米の自然史博物館図書館・植物園図書館・研究機関が協同で構築した、生物多様性(biodiversity)に関する古典的文献をデジタル化してオープンアクセスで提供している電子図書館」だそうです。
18世紀から19世紀に発行された航海記録、動物誌や植物誌等も閲覧・複写が可能となっています。
文献自体は主に英語で構成されているため、ある程度語学が堪能でないと利用は厳しいかもしれませんが、今回ご紹介したいのは同館が公開しているflickr(※1)のサービス。
こちらは「気が付いたら、あっという間に時間が過ぎていた」というほど楽しい、まさに博物画の天国となっているのです!

(※1)flickr=画像共有サイト

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