南紀で何があったのか?【奇想の絵師・長沢芦雪の旅路をたどってみた】

2019/6/17 12:05yamasanyamasan

時は江戸時代中期の天明6年、西暦でいうと1786年なので今から約230年前、33歳の長沢芦雪は、師・円山応挙の名代として京都から南紀に向かう旅路につきました。 行き先は南紀・串本にある無量寺。応挙が描いた襖絵12面を携えての旅でした。 無量寺境内 右手の案内板には芦雪の『龍虎図』のイラストがお出迎え…