なぜ『科捜研の女』は沢口靖子で20年も続けられたのか?(1/2)

2021/1/20 22:40龍女龍女

テレビ朝日のドラマは、アメリカのテレビドラマ同様、シーズン制を取っている。
長寿シリーズとして、2大看板なのが『相棒』と、今回取り上げる
『科捜研の女』である。

今回のコラムは、初の映画化決定という大きな節目を迎えた作品の主役を20年務めた
沢口靖子について注目してみたい。

(イラスト by 龍女)

芸能人の人気のバロメーターは、いかにモノマネのネタにされているか?にある。
彼女のネタを得意するメルヘン須長という人がいる。

彼女が取り上げたネタは、沢口靖子が長年CMキャラクターを務めているヤマザキのリッツ(現在はルヴァン)と、科捜研の女である。

細かすぎて伝わらないモノマネで知り、
「その手があったか!」
と、うなった覚えがある。



沢口靖子は1965年6月11日生れ。同い年の芸能人を調べていたら、あまりにも多かったので、ビックリ。省略するが、特出するとしたら、同じ事務所の高嶋政宏だ。

弟の高嶋政伸の代表作『ホテル』に顔は登場しないが度々言及される「姉さん」とは何者かと思っていたが、沢口靖子が演じていたそうだ。

大阪府堺市出身。幼少期からその美貌は輝いていた。

テレビ朝日のバラエティ番組『あいつ今何してる?』2019年10月2日放送分で、高校時代の親友や同級生が登場。 その中のエピソードで

親衛隊がいて、親友と一緒に歩いていて邪魔にならないようにガードしていたというのがあった。スタジオでVTRを見た彼女は驚いていた。

気付いていなかったらしい。


(イラスト by 龍女)

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