【微ネタバレ】バック・トゥ・ザ・フューチャーが10倍楽しくなるトリビア

2020/6/17 19:30明菜明菜

こんにちは、大学時代は1日1本映画を見ていた、美術ブロガーの明菜です。好きな映画はバック・トゥ・ザ・フューチャーとスター・ウォーズ。


さて、6月12日から金曜ロードショーでは3週連続で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が放映されています。既に映画を見たことがある人も何度でも楽しめるし、まだ見たことない人も新鮮な気持ちで楽しめる不朽の名作です。パート1の公開から35年経っているのに!

映画の内容は3週連続で金曜ロードショーを見れば分かるので、金曜の夜9時はテレビにかじりついていただくとして。この記事では、「これを知ってると映画が10倍面白くなるトリビア」を10個紹介していきます!



①タイムマシンは車ではなく冷蔵庫だった!
バック・トゥ・ザ・フューチャーを象徴する『デロリアン』というタイムマシン。ドアが横ではなく上に開くところなど、なんだか未来っぽくてカッコいい!

しかし、脚本の段階ではタイムマシンは『冷蔵庫』の予定だったのです!話を書き進めるうちに「移動できるものでないとダメだな」となって変更されたそう。



②ロード・オブ・ザ・リングの主役イライジャ・ウッドが出演!
6月12日に放映予定のパート2で、マーティは未来へ。本作には、なんとロード・オブ・ザ・リングで主人公フロド役を務めたイライジャ・ウッドが出演しているのです!

出演シーンは、ダイナーでマーティがゲームの腕前を披露するシーン。子どもたちの1人がイライジャなので、探してみてくださいね。ちなみに、本作でイライジャは映画デビューを果たしました。あのクソガキ役の子がフロドになるとは…!


③レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシストも出演!
有名人の出演といえば、世界的ロックバンド『レッド・ホット・チリ・ペッパーズ』のベーシスト、フリーもパート2に出演しています。

2015年、お父さんとなったマーティは自宅でテレビ電話をしているのですが、その相手がフリーです。役名はニードルス。悪いヤツです。



④マーティーのギター演奏はアテレコ
パート1のクライマックスの1つとなるのが、ダンスパーティーのシーン。未来からやってきたマーティがロックの名曲をギターで演奏し、ロック全盛期を迎える前の1955年にロックを生んでしまいました

このシーン、実はアテレコなのでプロが映像にギターの音を当てています。ですが、マーティ役のマイケル・J・フォックスは動きの練習に4週間も費やしたのだとか…。その甲斐あって、アテレコといえど指の動きは正確なのだそう。



⑤マーティ役は別の役者の予定だった!?
そもそも、主役のマーティを演じるのは最初からマイケルに決まっていたわけではありません。当初はエリック・ストルツという別の俳優が演じる予定でした。彼は『パルプ・フィクション』『バタフライ・エフェクト』に出演している俳優です。

エリックをマーティ役に5週間ほど撮影をしていたのに、「演技がコメディーっぽくない」という理由で降板!次に選ばれたのがマイケル・J・フォックスでした。

確かにマーティ役はマイケルしかいないと思いますが、エリック・ストルツ版マーティも見てみたいような…。

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