【話題の新スポット】台湾で人気の「誠品生活」がコレド室町テラスにオープン!日本初進出ブランドも(1/2)

2019/9/26 12:00 satomin satomin

近年、台湾への旅行者も増え、台湾人気が高まっているところに満を持して、台湾で人気の「誠品生活」が日本初上陸します。

「誠品生活」は台湾をはじめ、香港、蘇州、深せんなどの世界で49店舗を展開。
その独自性は高く評価され、「誠品生活松山店」が2016年米国CNNの“世界で最もクールな百貨店14”に、「誠品敦南店」が2004年「TIME」誌アジア版の“アジアで最も優れた書店”などに選ばれています。


▲台北「誠品敦南店」


その日本第一号店となる「誠品生活日本橋」は、9月27日にグランドオープンする商業施設「COREDO(コレド)室町テラス」2階フロアに出店します。

「ヒルナンデス」などでも紹介され、今後もテレビや各メディアで紹介されるであろう、いま注目の新スポットとは?



■店舗面積は約870坪に4つのゾーン。日本初進出ブランドが5つも!

フロアは「誠品書店(書籍)」「文具」「セレクト物販・ワークショップ」「レストラン・食物販」の4つのゾーンで構成。店舗面積は約870坪。台湾を代表する建築家、姚仁喜(クリス・ヤオ)氏が「古今交差」「新旧融合」をコンセプトに空間を設計しています。

「誠品生活日本橋」には日本初進出5ブランドを含む約50の台湾ブランドや、日本をはじめ世界中からセレクトした洗練されたアイテム、フードが揃います。


▲「誠品書店(書籍ゾーン)」 イメージ


書籍ゾーンは、世界的に評価の高い「誠品書店」のノウハウが最大限に活かされた売り場になっています。中央通りに面した空間に設ける長さ約30メートルの「文学回廊」コーナー。窓際に配置された座席で、自然光のもと、心地よく読書を楽しめます。
また、選書専門チームによる企画展「誠品選書」なども台湾と同様に展開予定。



■150年以上の歴史をもつ老舗台湾茶荘「王德傳」が日本初出店

レストラン・食物販ゾーンでは、大屋根広場に面したテラス沿いの明るい空間で料理やドリンクを楽しめます。

お茶好きとして注目なのが、日本初出店の台湾茶ティーサロン「王德傳 (ワンダーチュアン)」です。


▲【日本初】王德傳 (ワンダーチュアン)(台湾茶ティーサロン)


台湾でしか買えなかった1862年創業の老舗台湾茶荘「王德傳」の台湾茶が日本でも買えるようになります。
150年以上の歴史をもつ「王德傳」の、専門の茶畑で生産されたこだわりの台湾ウーロン茶が日本でいつでも味わえます。
店舗では茶師が淹れた台湾茶や、ウーロン茶ベースの特製ドリンクをイートインコーナーで楽しめ、テイクアウトも可能。
さらに、本格的な台湾茶の世界を体験できる教室も行われる予定で今から楽しみです。

他にも、台北で人気の台湾料理レストラン「富錦樹台菜香檳 (フージンツリー)」も日本初出店。


▲【日本初】富錦樹台菜香檳(フージンツリー)(台湾料理)


いまや大ブームの台湾発のタピオカミルクティー。台湾・アジアを中心にグローバルに展開する、各店舗で常に行列が絶えない人気店「THE ALLEY(ジ アレイ)」も入ります。日本橋エリア初出店です。「誠品生活日本橋」でタピりたい人も安心です。


▲THE ALLEY(ティースタンド)


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