新幹線の車内、2歳児を30分近くも黙らせた「あるモノ」とは?

2018/10/10 21:46 いまトピ編集部 いまトピ編集部

新幹線の車内販売で売っている「スジャータ」のアイスクリーム。買ったばかりのときは固すぎて食べるのに苦労しますよね。スプーンが滑らかに入るくらいに柔らかくなるには、そのまましばらく待つ必要があります。あの時間って、すごく焦れったいんですよね。

しかし、お子さんを連れた親御さんにとっては、このアイスの固さがとても役立つそうです。

Twitterユーザーの コリさん@奈良県民 (@1042limit)さんが投稿したこんなツイートが話題になっています。


なるほど…。子連れで新幹線に乗ると、長時間座りっぱなしという窮屈さから、愚図ったり泣き出したりするお子さんも少なくありません。でも、投稿者さんがこのスジャータの固いアイスを買い与えたところ、30分近くもアイスを食べることに集中し、過ごしていたようです。お子さんを連れた親御さんには、覚えておいて損はないテクニックですね!

このツイートを読んだネットユーザーからは、こんな反応があがっています。






確かに大人でも「カニ」を食べるときは静かですよね。年齢に関係なく、何かを集中して食べるときは黙り込んでしまうものなんでしょうか…。

一方で、こんなエピソードもありましたので、新幹線で子どもにアイスを買い与える親御さんはくれぐれもお気を付け下さい。



また、「新幹線のアイスが固い」ということに関しても、多くの反応がありました。





なかには、「スジャータのアイスが固い理由」を解説している人もいました。





なるほど…。水飴が入っていないスジャータのアイスは、新幹線の車内販売には最適の環境というわけですね。あれほど固い理由がようやくわかりました。

確かに一般的なスーパーやコンビニではスジャータのアイスが販売されているのって、ほとんど見かけないですよね。いまググってみたところ、新幹線のホーム売店(東京駅・名古屋駅)や、名古屋にある「ピアゴ ラ フーズコア」桜山店と今池店で買えるそうです。この記事を読んで食べたくなったと言う人は買いにいってみてください。ただし新幹線に乗らない人は、新幹線ホームに入るのに「入場券」を購入する必要があります。

また、新幹線で売り子をしていたという人からは、こんなツイートもありました。




やはり「固すぎる」というクレームが多いようですね。固いままたべようとして、スプーンが折れてしまう人も少なくないようです。

それにしてもこの固いアイス、愚図る子どもの「黙らせアイテム」として重宝しそうですね。もし新幹線の車内でお子さんが愚図り始めたときは、車内販売でスジャータのアイスを買い与えてみてはいかがでしょうか?

(いまトピ編集部:ヤタロー)