都内で食べられる絶品ラムチョップ3選-小料理屋が出す和風ラムチョップ編-

2017/7/5 18:25 ブーストマガジン ブーストマガジン
極上のラムチョップを食べられる店を3軒紹介

ラム肉事情が大きく変わりつつある。ラム肉の需要が高まっており、美味しいラム肉を食べられる店が都内で急増中。調理方法や産地にこだわり抜いた極上のラム肉が食べられるのだ。今回は、そんな美味しいラム肉を提供する店の中でも、激ウマなラムチョップを食べられる店を厳選してご紹介!前回の1軒目に引き続いて、今回の2軒目は渋谷にある和食店の和風ラムチョップだ。

2軒目:こだわりの小料理屋で食べる和風ラムチョップ

創作和食の店『なかふく』は、渋谷から代官山方面に向けて10分ほど歩いたところにある和食店。カウンター9席と個室のみの店内では、アットホームで落ち着いた雰囲気の中、日本各地から取り寄せられた旬の食材を使った創作和食が食べられるとあって、オープン以来、口コミで人気が広がっていった。


元々はお寿司屋さんだったらしく、上品な門構え


店内は居心地がよく、つい長居したくなってしまう

こちらで提供されているのは、西京味噌を使用した「ラムチョップの西京焼き」(税込み1,200円)。2年ほど前に、ポピュラーなお肉以外でもなかふくならではの肉料理を提供したいと思い、鰐肉やカンガルー肉など、さまざまな肉を使って試行錯誤したというご主人。最終的にラム肉と西京味噌の組み合わせにしたのは、試した組み合わせの中で、それが一番お互いの味を引き出していたからだという。

席に着いて、早速ラムチョップを食べさせてもらうことに。香ばしく焼き上げられた骨付きのラム肉に、店主特製の西京味噌ソースをかけていただく。ソースの主役となるのは石野白味噌。創業1781年の石野味噌による白味噌で独特の甘みが特徴だ。本来は懐石など繊細な料理に使われることが多く、ラムチョップのようなパンチのあるものに使うのは珍しいのだという。


ラムチョップに必ず日本酒を合わせるお客さんもいるらしい。確かに合いそう

ラム肉にかじりつくと、ラムのジューシーな脂とマイルドな西京味噌が合わさる。ラムチョップがしっかりと和食の味になっていて、驚愕すること間違いなしだ。付け合わせの一味をふりかけた大根おろしと合わせて食べると、また違った味わいが楽しめ、あっという間に平らげてしまった。このラムチョップ、来店すると必ず注文する固定ファンもたくさんいて、完売することもあるらしい。


西京味噌がラム肉とこんなに合うとは…新感覚な味

同店ではラムチョップのほかにも、新鮮さがウリの「お造りの3種盛り合わせ」(税込み1,300円、※時価)や「季節野菜のムース」(税込み800円)など、店主のセンスが光る創作和食の数々が堪能できるので、ぜひ一度訪れてみてほしい。


店主が厳選した新鮮な魚を味わえる「お造りの3種盛り合わせ」(税込み1,300円)

さて次回は、3軒目「ラムビギナーでも楽しめるジャパニーズスタイル」を紹介する。お楽しみに!

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