都内で食べられる絶品ラムチョップ3選-ラム嫌いを変える魅惑の専門店編-

2017/6/30 17:00 ブーストマガジン ブーストマガジン
極上のラムチョップを食べられる店を3軒紹介

ラム肉事情が大きく変わりつつある。ラム肉の需要が高まっており、美味しいラム肉を食べられる店が都内で急増中。調理方法や産地にこだわり抜いた極上のラム肉が食べられるのだ。今回は、そんな美味しいラム肉を提供する店の中でも、激ウマなラムチョップを食べられる店を厳選してご紹介! 今回はまず1軒目、恵比寿にあるラム肉専門店だ。

1軒目:最高級のラム肉をソムリエこだわりのワインで食べる



今回訪れたのはウルトラチョップ恵比寿店。恵比寿駅から徒歩3分ほどの場所にあり、好アクセス

中には苦手な人もいるラム肉。苦手な人が挙げる理由として多いのが独特の「香り」だが、そんな人にこそオススメしたいのが、現在都内で3店舗を展開しているラム専門店の「ウルトラチョップ」だ。

同店のオーナーはもともとラム肉が苦手だったのだが、4年ほど前に食肉卸で働く知人からラム肉を食べさせてもらう機会があり、そのあまりの美味しさに感動。「このラム肉を色んな人に食べてもらいたい」という想いで、ウルトラチョップを始めたという。


ウッド感があり、オシャレな雰囲気の店内

店の最大の魅力は、なんといってもニュージ―ランド産の良質なラム肉を、リーズナブルな価格で食べられるところ。「ウルトラチョップ」では、生後4ヵ月~6ヵ月のラムのみを使用しているため、臭みが全くなく食べやすい。「ラム肉は嫌いだがこの店のものなら食べられる」と話すお客さんも多いそうで、来店者の100%が「ラムチョップ」を注文するのだとか。


これがオーナーをラム肉好きに変えたラム肉。まだ生だがすでにおいしそう

ラムチョップの味付けは塩・トリュフマスタード・柚子胡椒(塩と柚子胡椒が税抜き480円、トリュフマスタードは税抜き580円)の3種類あり、使用している調味料はどれもこだわり抜いたものばかり。


トリュフマスタード(奥)・柚子胡椒(手前)・塩(手前右)

塩は、キリバス共和国のクリスマス島のもので、ミネラルたっぷりかつマイルドな塩味が特徴。マスタードは270年の歴史を持つ老舗で、フランスを代表するマスタードブランドの“マイユ”を使用しており、舌触りがよく、なめらかな風味のもの。マスタードにはトリュフオイルも使用されており、ほのかにトリュフが香る。

大分県中津江村から取り寄せているという柚子胡椒は、ピリッとした辛味のあとに爽やかな柚子の香りが広がって、やみつきになる味わい。3種類それぞれが違ったかたちで肉の旨みを引き立てていて、エンドレスループができてしまいそうだった。


手づかみで豪快にかぶりつく

もう一つ嬉しいのが、アルコールのバリエーション。ワインは、市場にあまり流通していないレアな銘柄をセレクトしており、赤・白・スパークリングなど、2000円台のものから20000円クラスのものまで、豊富に揃っている。

もちろんビールやハイボール、カクテルもバッチリ網羅されていた。とことんラム肉を食らうも良し、飲みながらつまむも良し。ラム好きのみならず、酒好きでも満足できること請け合いだ。


白や赤、スパークリングなどソムリエこだわりのものが揃っている

極上のラム肉を堪能できる店、「ウルトラチョップ」。今回訪問した恵比寿店のほかに、麻布十番駅から徒歩3分の麻布十番店、牛込神楽坂駅から徒歩4分の神楽坂店、京都先斗町河原町駅から徒歩3分の京都先斗町店がある。専門店がこだわり抜いたラム肉を味わってみてほしい。

さて次回は、2軒目「こだわりの小料理屋で食べる和風ラムチョップ」を紹介する。お楽しみに!

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