日本人俳優もオスカーを狙える時代が来た!狙えそうなのはアノ俳優?ミシェル・ヨーとキー・ホイ・クァンが受賞した『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』で起こした快挙で
今回のテーマは、第95回アカデミー賞授賞式を振り返る。
2019年の韓国映画『パラサイト半地下の家族』以来のアジアの旋風が吹き荒れた。
今度はアジア系アメリカ人の映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』が、なんと候補になった11部門のうち7部門を受賞した。
(『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のミシェル・ヨー イラストby龍女)
作品賞
監督賞・脚本賞(ダニエル・クワンとダニエル・シャイナート)
編集賞(ポール・ロジャース)
主演女優賞(ミシェル・ヨー)
助演男優賞(キー・ホイ・クァン)
助演女優賞(ジェイミー・リー・カーティス)
である。
その中でも、筆者は俳優部門の賞に注目して授賞式を振り返っていく。
2019年の韓国映画『パラサイト半地下の家族』以来のアジアの旋風が吹き荒れた。
今度はアジア系アメリカ人の映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』が、なんと候補になった11部門のうち7部門を受賞した。
(『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のミシェル・ヨー イラストby龍女)
作品賞
監督賞・脚本賞(ダニエル・クワンとダニエル・シャイナート)
編集賞(ポール・ロジャース)
主演女優賞(ミシェル・ヨー)
助演男優賞(キー・ホイ・クァン)
助演女優賞(ジェイミー・リー・カーティス)
である。
その中でも、筆者は俳優部門の賞に注目して授賞式を振り返っていく。