【ナースマンガ】認知症で人格に変化…元の人柄を知ることで変わる接し方

2018/7/26 07:00 ぱれちに ぱれちに





認知症や脳血管疾患などで、自己の訴えが困難になったり、人格が以前と変わってしまった方がいらっしゃいます。

そのような方に対して その人がどのように生きてきたのか、もともとどのような方なのか、知る事が大切だと思います。

そうする事で、少しでもその方の思いに近づけると思うのです。

















患者さんの今だけを見るのではなく、「これまで歩まれてきた歴史」に触れる事で、よりその人を知ることができます。

声かけの内容などの接し方が、より個別性を持たせたものになると思うのです。







この患者さんも若い頃があって、子育てもお仕事も頑張ってこられたんだなぁ。

僕も頑張らなきゃ。しっかり支えますからね。


お話を聞いてそう思うのです。

これからもそれを意識して接していければと思っています。


読んでいただきありがとうございました。




(ぱれちに)



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