井上晴美がきれいな「農家のかあちゃん」に 鈴木蘭々との2ショットも話題(2/2)

2021/7/1 15:00しんまる子しんまる子



井上晴美は、1974年熊本県生まれの46歳。1991年、桜っ子クラブさくら組の一員として16歳でアイドルデビュー。女優として活躍し、とりわけドラマでは「ヒロインの友人役」といえば彼女というほど、数多くの作品に登場していた。



日本人離れした迫力の美ボディでグラビアでも一斉を風靡。巨乳ブームの立役者として名を馳せながら、役作りのためなら坊主頭になることも辞さない女優魂を見せ、演技派としても頭角を表していた。



2005年から芸能活動を中止してカナダに留学。現地で知り合ったメキシコ系カナダ人と結婚。2007年、2009年、2011年に出産し、現在は3児の母親として故郷の熊本県在住。



過去のインタビューでは古民家を改修しながら生活していると明かしており、かまどや五右衛門風呂がある昔ながらの生活スタイルを紹介していた。



また、かつてメディアに登場したこともある長男は、少女漫画から飛び出してきたような美少年。同じ年の夫もハンサムで、昨今では悠々自適で幸せな生活を送る「農家のお母さん」というイメージも。



井上のインスタグラムに投稿される近影の中には、「加工どころかライティングを駆使した様子すらない」ありのままの自撮り写真も。年相応のシワも隠さずそのまま掲載しており、だからこそ元の顔立ちの「端正さ」が際立っている。



90年代アイドル仲間の鈴木蘭々とのツーショットには、「懐かしい」という声も寄せられ、「お二人とも変わらない」「美人な2人」という称賛も。



アイドル歌手というよりは女優のイメージが強い井上だが、その歌声から包容力溢れる大人の魅力が感じられる。



農家のかあちゃん的な素朴な日常ショットと、女優オーラ溢れる仕事写真のギャップも鮮烈な井上晴美のインスタグラム。エシカルなライフスタイルを重視しつつ、適度に都会で仕事をする姿を理想的と思う同世代も少なくないもようで、「憧れ」というコメントも複数見受けられる。

(しんまる子)



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