元ももクロの早見あかりってこんなに美人だった? 出産して過去最強に美しくなった姿が話題(2/2)

2021/6/24 17:40 しんまる子 しんまる子



早見あかりは、1995年3月17日生まれの26歳。2008年、アイドルグループ・ももいろクローバーに加入し、ももクロの青として人気を博すも2011年脱退。後に女優に転向し、2014年に朝の連続テレビ小説『マッサン』(NHK系)で主人公の妹役を好演。コメディドラマ『ウレロ☆未確認少女』(テレビ東京)などでコメディエンヌとしての才能を発揮し、かつて加入していたももクロが一世を風靡する中、実力派美人女優として着実にキャリアを積み上げてきた。



2018年12月に一般男性と結婚し、2020年、第1子となる女児を出産。26歳の若さで、ももクロメンバーの中でも一足先に母親となった彼女だが、アラサー世代の母親となって、大人の色気も倍増。ボーイッシュな美貌はそのままに、艷やかなフェロモンが感じられる新たな魅力で、ファン層を拡大している。



もともと、柴咲コウや藤谷美紀、常盤貴子の所属するスターダストプロモーションのタレントらしく、スレンダーでボーイッシュな正統派クールビューティーであった早見。キャピキャピしたイメージの「ももクロ」では異色の存在だが、脱退後は本来の個性を発揮し、『SEDA』(日之出出版)などのファッション雑誌でも活躍。アイドル時代とはまた違ったアプローチで、女性ファンを獲得した。



2020年に妊娠を公表してからは、プレママ雑誌の表紙にも登場。同世代のママからも、熱い視線を集めている。



6月16日にちには、「3ヶ月ぶりに髪を切りました ベリーショートがあっという間にボブになりました笑 ずっとやってみたかった#クレラップヘア」というコメントを添えて、「「NEWクレラップ」(クレハ)のCMに登場する子供のような、ぱっつん前髪のおかっぱショートヘアを披露。子供、もしくは本物の美女しか似合わないであろう難易度の高い髪型が最高にかわいらしく、「その前髪が似合うってうらやましい」「え、なに。かわいい」と驚きの声も。



10代の頃から、「ももクロの青はアイドルらしからぬクールビューティー」だと注目を浴びてきた早見だが、結婚・出産を経て、「売れっ子女優」風のクラス感のある大人の美女に。アラサー世代は、アナウンサーや女優などの正統派美女にとって、最も「売れる」年代。美形すぎるゆえに少年のような無機質な印象の10代、近寄りがたい美女だった20代前半を経て、柔らかい色気も身に付けた彼女の、「女優」としての今後の活躍に注目が集まりそうだ。

(しんまる子)



  1. 1
  2. 2