カレーの黄色い着色は『太陽の光で消える』裏ワザが話題に「今年イチの衝撃」

2021/5/2 09:00青山ユキ青山ユキ


カレーの黄色い着色を消す裏ワザが、話題になっています。


カレー作りに使った調理器具が黄色く染まって、洗っても落ちない…そんなときは「陽の当たるところで干す」と色が消えるそうです。

カレーの黄色は、スパイスの「ターメリック」に含まれている「クルクミン」という黄色の色素成分によるもの。このクルクミンは日光(紫外線)に弱く、比較的簡単に分解されて消えてしまうようです。


ツイッター上で「今年イチの衝撃かも」「早速やろう」と驚きの声が上がっています。

・これマジで困ってたのだけどまさかこんな方法で…。今年イチの衝撃かも

・えーっ!本当ならこれまでTwitterで学んだ1番すごい知恵かも

・これはすごい!!早速やろう…

・知らなかった、もう落ちないのかと思ってた

・この情報はこの上なく有益!明日やってみます!ありがとうございます

・なんと!この前染まったお皿でためそ

・最近オタマ、ヘラ、まな板などありとあらゆるものが黄色に染まってきてるので助かります


また、試したことがある人から「服についたシミが、気にならないくらいまで薄くなった」などといった情報が寄せられていました。

・これは知っていて、カレーのお皿やお鍋洗った後のスポンジは必ず日光浴させる

・ネットで調べてこれ知ったけど、息子のカレーついた服も薄くなったからマジです

・これ本当。完全には消えないけど気にならないくらいまで薄くなった(娘の長袖で実験済み)

・人参とかキムチとかで色着いたまな板も太陽に当てて干すと白くなるよ~ ハイター漬けた方が早いけど

・ブルーベリージャムとかもなんか日光で消えたなあ



カレーの黄色い着色を消す裏ワザ、覚えておくと便利ですね。

(青山ユキ)