子供が小学校のときに「絶対に守って」と言い聞かせたこと→ネット民「参考にします」「とても良い伝え方」

2021/2/27 22:30ヤタローヤタロー


「知らない人に付いていってはいけない」というのは、多くの親が子供に対して注意することですが、声を掛けてきた人の見た目が優しそうだったり言葉が巧みだったりすると、子供は騙されてしまう可能性があります。

最近は「お菓子をあげる」「一緒に遊ぼう」といったあからさまな言葉ではなく、子供の親切心や優しさにつけ込んで誘いかける不審者もいるので注意が必要です。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんによると、小学校に入学する際に絶対に守るように言い聞かせたのは「普通の大人はあんたみたいな小さい子供に何かしてもらおうと思わない。わざわざあんたを選んで道を聞いたり何か手伝って欲しい助けて欲しいと言ってくる人は男でも女でも優しそうでも絶対おかしい人だから逃げなさい」だったそうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
















とくに人懐こい子や人見知りをしない子の親御さんは心配だと思います。困っている人がいたら親切にしてあげるのが正しいのか、それとも無視するほうが正しいのかは難しい問題ですが、小さいうちは犯罪の被害に遭わないことが重要なのかもしれません。

子供に声を掛けた人が本当に困ってるのなら大人を呼んでもらえばいいのですから「大人呼んできます!」が正解だと思います。


(いまトピ編集部:ヤタロー)