しんどいという意味の方言「えらい」を、方言だと知らずに使った結果…→ネット民「方言って怖い」の声

2021/1/23 22:30ヤタローヤタロー


一部の地域では、しんどい、疲れたという意味で「えらい」を使うことがあります。これを方言だと知っていれば良いのですが、知らずに使うと良くないケースもあるようです…。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




三重県出身の投稿者さんは、しんどい、疲れたという意味で「えらい」を使うのが方言だと知らず、「今日なんだか君えらそうやね〜」(「今日なんだか君、しんどそうだね〜」の意味)と言ったところ、「は?」と返された経験があるそうです。その相手にしてみれば「今日なんだか君、偉そうだね〜)と言われたわけですので、そうなるのも無理はありません…。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。






















投稿された画像データによると、疲れた、しんどいと言う意味で「えらい」を使う地方は、愛知、岐阜、山梨、福井、滋賀、島根、香川などがあるようですが、投稿者さんの三重もそうですし、リプによると徳島もえらいを使うんですね。

疲れたという意味で「えらい」を使わない地域の方が多いのですが、もし「君、えらそうだね」と言われたときは、ケンカを売られているのではなく、むしろ方言で体調を気遣ってくれている可能性もあるんですね。

方言だということを知らずに使うと、場合によっては相手に誤解を与えかねませんので、自分がよく使う言葉が方言なのか標準語なのかは知っておいたほうがいいかもしれません。

(いまトピ編集部:ヤタロー)