「おしるこ」と「ぜんざい」、地域ごとの認識の違いがコチラ…→ネット民「腹抱えて笑った」「ぜんざいって何?」の声

2021/1/3 22:30ヤタローヤタロー


寒いと食べたくなる「おしるこ」と「ぜんざい」ですが、両者の違いってご存じでしょうか?実は地域によって認識の違いがあるようです、


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




でゅらさん(@Dulla_Dulla) は、「おしるこ」と「ぜんざい」についての関東人、関西人、東北人それぞれ認識の違いをわかりやすい図にして投稿しています。

その図によると、関東では「おしるこ」は汁気があるもので「ぜんざい」は汁気がないものという認識のようです。しかし関西では「おしるこ」がこしあん+餅、「ぜんざい」が粒あん+餅という認識で、東北ではあんこと餅が組み合わさっていれば問答無用で「あんこもち」、「おしるこ」は餅が入っていないもの、そして「ぜんざい」は「ぜんざいって何?」という認識だそうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。















東北の人はやはり「あんこもち」と呼ぶ人が多いようです。また、関東では、粒あんであろうとこしあんであろうと汁気があるものは「おしるこ」と呼びますが、関西ではこしあんが「おしるこ」、粒あんが「ぜんざい」と区別しているというのは新しい発見でした。こしあんと粒あんって好みが分かれるので、呼び方で判別できるのは良いと思います。

番外編として、沖縄の「ぜんざい」がかき氷というのは驚きです。また、鳥取や島根ではお雑煮がほぼ、関西でいうところの「ぜんざい」(関東ではおしるこ)だそうです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)