“会話禁止”の貼り紙をした飲食店が今後流行る→ネット民「目から鱗」「そういう店行きたい」

2020/11/21 23:57ヤタローヤタロー


新型コロナウイルスの感染拡大で、多くの飲食店が閉業しています。コロナ禍で生き残れるのは、従来の常識を脱ぎ捨てたニューノーマルな飲食店かもしれません。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんは、「“会話禁止”と張り紙して、ボッチ飯スタイルのカフェとか定食屋とか絶対に流行る」と断言しています。「“楽しくお酒を飲んでもらいたい”とか考えてる店は、現状では明るい未来はない」とし、「店が“常連客との会話を楽しむ”スタンスだと潰れる」とツイートしています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。


















新型コロナウイルスの感染を予防するには、「密集」、「密閉」、「密接」という3つの「密」を避けて生活することが重要だとされています。飛沫感染は「近い距離での会話」によって感染するとされているため、外食は危険だと敬遠している人も多いことでしょう。


投稿者さんの言うとおり、「会話禁止」になっているなら飛沫感染は誰かがクシャミや咳などを連発しない限り、感染リスクは少ないと思います。また、お一人様だと長居しないため回転率が上がることも考えられます。


そう考えると、とんこつラーメンのお店「一蘭」は、「味集中カウンター」と呼ばれるカウンター席に隣の人との仕切りがしてあり、麺の硬さや替え玉の注文などをするときに声を出さなくても良いように「記入式オーダーシステム」を採用するなど、最先端を行くお店なのかもしれません。


(いまトピ編集部:ヤタロー)