伊勢名物「赤福餅」を差し入れしたら「表面のくぼみ、指の形ですよね…気持ち悪い」と言われ…→ネットでは賛否両論

2020/7/30 22:30ヤタローヤタロー


「赤福餅」は言わずと知れた三重県・伊勢市の名物。伊勢神宮はもちろん、名古屋や大阪のお土産としてもらったことがある人は多いのではないでしょうか。お餅をこしあんでくるんであり、その表面には3つの筋が付いています。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者の海原さん (@kaibara_uuu)は、とある現場で赤福餅を差し入れしたところ「あんこの表面のくぼみ、人の指の形なんですよね…気持ち悪くて食べられないんです…」と言われ、一人で全部食べたそうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。



















赤福餅の3つの筋は、伊勢神宮の内宮の神域を流れる「五十鈴川の流れ」を表しているとされていますが、確かに人の指でくぼみを付けているようにも見えます。

「他人が握ったおにぎりが食べられない」という人は意外と多いので、赤福餅についている人の指のあとに見えるくぼみが気になって食べられない人もいるかもしれません。

リプにもありましたが、お土産として販売されている赤福餅はすべて工場で作られているため、あのくぼみは人の指のあとではないそうです。

一方、伊勢のおかげ横丁にある「赤福本店」では「餅入れさん」と呼ばれる女性職人によって手作りされているそうで、人差し指・中指・薬指で五十鈴川を表す筋をつけているそうです。左右で異なる手袋を着用していて、右手には赤福餅の筋がきれいにつくように特注の手袋を使っているそうです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)