世界一の乗降者駅にこんな巨大アート作品が!?

2020/7/21 21:15KINKIN



駅前に7mもの巨大な彫刻が出現したらビックリですよね!?今週、世界一の乗降者数という新宿駅に巨大なアート作品が現れたので早速見てきました。



「新宿東口駅前広場」、それがこのアート作品のある場所の名前です。JR新宿の東口を出るとルミネストがあり、そこから地上に出ると車道がぐるっと回っているビルのない土地があります。そこの南側がいつの間にか広場になっていたのですね。



そこには巨大な銀色に光る彫刻作品が設置されていました。作品のキャプションを見てみると松山智一「花尾」と書いてあります。



ちょっと調べてみたところ、なんと、この広場はルミネ東日本旅客鉄道がコミュニティスペースとして開いたものだそうです。

SHINJUKU EAST SQUARE/新宿東口駅前広場 インタビュー
https://www.lumine.ne.jp/lmap/post/PUBLIC-ART/20200719/shinjuku-east-square/



ニューヨークで活動しているアーティスト 松山智一が手がけた巨大アート作品「花尾」は花束を持っている少年がモチーフになっているとのこと。近くで見ると、これが手で、これが花かな……と。



床面にも植物などの模様のカラフルなグラフィックがり、広場全体がアート作品となっている様でしたね。



広場一部には休憩できる場所もあり、慌しい街の中でアート好きでなくてもホッと一息つけそうです。



さて、新宿駅ではこの2020年7月19日、東西自由通路がオープンしました。今までJRの改札内だったところの一部を自由に行き来できるエリアにしたのです。この自由通路のオープンと同時に先に紹介したアート広場がオープンしたのですね。



今までは駅北側の丸の内線側の地下通路や南側の道路側へ回らないと東西を行き来できなかったこともあり、色々と便利になりました。個人的には丸の内線側の通路も面白広告などをやっていて好きですが。

人の通りも変化していき、コミュニティの場所も変わっていっています。新しいルールを守りながら、より気軽にアートを楽しんだり、買い物を楽しんだりしていきたいですね。