煮出した麦茶を水筒に入れると腐りやすいので要注意!→ネット民「知りませんでした」「浄水器を通した水も同じ」の声

2020/7/14 22:30ヤタローヤタロー


麦茶を作るとき、水出しタイプの麦茶を水道水で作るとカルキ臭さが残るため、一度煮沸して塩素を飛ばした水やウォーターサーバーの水、浄水器を通した水などで作っている人も多いのではないでしょうか。でも、水筒にいれる麦茶を作るときは「水出しタイプ」のものを「水道水そのまま」で作る方が安全だそうです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんによると、TV番組「所さんの目がテン」で紹介していた「水道水を1度沸騰させると、含まれている塩素が飛び、腐りやすくなる」という話を紹介しています。山登りする人には常識とのこと。

水筒に入れる水は水道から直接入れると、塩素が含まれるため腐りにくいのに対し、煮出した麦茶などを水筒に入れると塩素が無いので速く腐る」そうで、「もし母親は好意で入れてくれても捨てる事」と呼びかけています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。















東京都水道局の発表によると、水道水は常温で3日、冷蔵庫内なら10日程度は安全に飲めるそうですが、塩素濃度が低くなると最近が繁殖してすぐに腐り、飲めなくなるそうです。

そのため、浄水器を通したり一度沸騰させたりして残留塩素を除去した水は保存には適しません。すぐに飲まない麦茶や水は、水道水をそのまま注いで保存しましょう。

ちなみに、ペットボトル飲料は唾液中の細菌が入り込んでいるので腐りやすいそう。できるだけ早めに飲みきるようにしましょう。


(いまトピ編集部:ヤタロー)