「消毒用に漂白剤を薄めて次亜塩素酸ナトリウムを作る」ときの商品ごとの分量のまとめがコレ→ネット民「わかりやすい」

2020/4/16 22:30ヤタローヤタロー


コロナウイルスの感染拡大の影響で、消毒用のアルコールスプレーや無水エタノールの入手が困難になっています。机や椅子、手すりなどを消毒したいときは、「ハイター」などの塩素系漂白剤を濃度0.05%に薄めた「次亜塩素酸ナトリウム液」で拭けば消毒できます。でも、濃度0.05%と言われても、どれぐらいの水にどれくらいのハイターを入れたらいいのか、把握しづらいですよね。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者の吉永さん (@dfnt)は、消毒用にハイターを薄めて次亜塩素酸ナトリウム液を作るときの分量について、「厚労省のPDF資料の最後に商品名ごとの分量が載っている」とTwitterで紹介しています。

そこには、ハイター(花王)、キッチンハイター(花王)、カネヨブリーチ(カネヨ石鹸)、カネヨキッチンブリーチ(カネヨ石鹸)、ブリーチ(ミツエイ)、キッチンブリーチ(ミツエイ)という6商品で、消毒用の次亜塩素酸ナトリウム水(0.05%以上)を作る際の「水1リットルに対する同商品の分量」が記載されています。




この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。














次亜塩素酸ナトリウム液は殺菌やウイルス抑制力に優れていますが、アルコールのように手指の消毒には使えませんので要注意。たとえ薄めていて皮膚に付くと痛めるおそれがあります。

また、薄めた次亜塩素酸ナトリウム液をスプレー容器などに入れて噴霧すると、それを吸い込んだときに呼吸器に異常をきたすおそれがありますので、スプレーするのもNGです。絶対に間違えないようにしましょう。


(いまトピ編集部:ヤタロー)