【超簡単】美術館の割引券が手に入る!公式サイトから印刷するだけ!

2020/1/15 21:00 明菜 明菜


こんにちは、美術ブロガーの明菜です。仕事柄、頻繁に美術館に通う美術ファンと接する機会が多いのですが、たくさん行くほど出費がかさむ悩みを、皆さんお持ちのように思います。

美術館のチケットは、1000円から2000円近くすることが多いです。高く感じている方も多いですよね。

実は超簡単に「割引券」を入手できることがあるんです!美術館の公式サイトにアクセスし、所定のページを印刷するだけ!(印刷不要のことも)

今回は、三井記念美術館、山種美術館、パナソニック汐留美術館の割引券を発見しました。何円の割引になるか、どうすれば割引してもらえるか、紹介していきますね。

■①三井記念美術館

円山応挙《雪松図屏風》(左隻)

三井記念美術館は、円山応挙の屏風絵で国宝の《雪松図屏風》をはじめ、日本や東洋の美術品を収蔵しています。

三井記念美術館のホームページには「割引引換券」があるので、当日の入館料から割引をしてもらうことができます!展覧会によって割引金額は異なるかもしれませんが、100円割引が多いかと。

【割引券の出し方】
こちらのURLをクリックし、画面を受付で提示します。パソコンの方は、画面を印刷して持っていきましょう。

【三井記念美術館の公式サイト】
http://www.mitsui-museum.jp/

■②山種美術館

速水御舟《名樹散椿図》

山種美術館は、日本初の日本画専門美術館として開館した美術館です。横山大観や速水御舟、東山魁夷など、明治以降の日本画を見ることができます。

山種美術館にも「ホームページ割引券」があり、当日の入館料から100円の割引をしてもらうことができます!

【割引券の出し方】
こちらのURLをクリックし、画面を印刷して受付で提示します。注意したいのが、他の2館と異なり、スマホや携帯の画面での提示は無効なこと。必ず印刷して紙で持っていきましょう!

【山種美術館の公式サイト】
http://www.yamatane-museum.jp/

■③パナソニック汐留美術館


パナソニック汐留美術館は、フランスの画家ジョルジュ・ルオーの作品を多数収蔵しています。企画展ではパナソニックの社業と関わりの深い「建築・住まい」「工芸・デザイン」をテーマに、幅広く展覧会を行っています。

パナソニック汐留美術館にも「ホームページ割引 引き換え券」があり、当日の入館料から100円の割引をしてもらうことができます!

【割引券の出し方】
こちらのURLをクリックし、画面を受付で提示します。パソコンの方は、画面を印刷して持っていきましょう。

【パナソニック汐留美術館の公式サイト】
https://panasonic.co.jp/ls/museum/

■全国の美術館のホームページにも割引券が!
上記3館は都内の美術館ですが、同じようにホームページ上に割引券を載せているミュージアムは全国にあります!



「美術館 割引 印刷」で画像検索すると、こんな風にイメージが掴めますね。高尾山トリックアート美術館、那須ステンドグラス美術館などの割引券もあります。

■まとめ
美術館の公式ホームページには、意外と割引券が掲載されているよ、というお話でした。

一番お得なのは前売り券や、ぐるっとパスなど複数の施設のチケットをまとめて安く買える制度の利用です。しかし、前もって準備するほどでもない場合や、複数でなく1館だけで良い場合もありますよね。



美術館や展覧会の公式ホームページをよく見てみると、割引などのお得な情報を仕入れることができます。例えば「相互割引」といって、展覧会Aの半券が展覧会Bの割引券になることも…!

上記した3館はもちろんのこと、他の美術館に行くときにも公式ホームページをチェックしてみましょう。休館日や開館時間だけでなく、割引情報もお役立てくださいね!