「お賽銭」の金額について出雲大社が公式回答→ネット民「さすが」「正論」の声

2020/1/7 22:30 ヤタロー ヤタロー

神社にお参りするとき、賽銭箱にいれる「お賽銭」って、いくらぐらい入れればいいのでしょうか?よく「ご縁があるように」と5円玉を入れるなど、語呂合わせの金額を入れている人も多いのではないでしょうか?


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんは、お賽銭についての「出雲大社の回答」として、出雲大社の公式Webサイトにある「お賽銭の金額は決まっていますか?」というFAQページのスクリーンショットを投稿しています。そこに書かれているのは、以下のとおりです。

お賽銭を5円にすると「ご縁がある」とか、「二重にご縁があるように」と25円、「始終ご縁があるように」と45円、「これ以上の硬貨(こうか=効果)はない」と500円などと、ガイドの方がおもしろおかしく話を作って案内されるのを聞くことがあります。 これは、まったく根拠のないおもしろおかしくしようとの“ためにする”語呂合わせにすぎません。大切なのは神様に対して真摯な気持ちでお祈りをし、その気持ちをもって日々の生活を送ることです。祈りの心はお賽銭の金額によって、まして変な語呂合わせで左右されるものではありません。 (出雲大社のWebサイトより引用)



この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。














考えてみれば、神様が「賽銭が少ない」という理由でお参りした人を見下したり、語呂合わせどおりに願いごとを聞いてくれるなんて思えませんよね。

そもそもお賽銭とは、「願いごとを叶えてもらうため」のお金ではなく、「願いごとが叶ったこと」を神様に感謝するためにお供えするお金のことだそうです。勘違いしていた人も多いのではないでしょうか?

また、お賽銭を「投げる」という行為も、神様に対しての気持ちがこもっていないとみなされるため、作法としてはあまり良くないそうです。お賽銭を投げることはできるだけ控えたほうがいいかもしれません。


(いまトピ編集部:ヤタロー)