生理痛がつらくて「優先席」に座ったら、隣のオジサンがiPadでSNSに酷い投稿をした→ネット上で非難殺到、炎上

2019/9/2 22:20 ヤタロー ヤタロー

電車やバスの「優先席」が空いていたら、座りますか?絶対に座らない人もいるでしょうし、周りに誰もいなければ座り、お年寄りが来たら譲るという人、体調が悪ければ座るという人などさまざまだと思います。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんがお仕事に向かう途中の電車の中で生理痛のために立っていられず、周りに誰も座りそうな人がいなかった「優先席」に座ったところ、隣にいたオジサンが使っていたiPadの画面に、「高齢者の僕が座る優先席に若い女も座る。厚かましさに程がある。立てよと言いたいけど、逆ギレしそう。てゆうか顔は日本人だけど、隣国の人だと思う。最悪。都営三田線なう」という、Facebookへの投稿直前の画面が表示されていたそうです。

投稿者さんは、「あたし日本人だから読める」「もちろん優先席だから人来たら譲るわ」「誰もいないのに座るのだめなん?」と嘆いています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。















「優先席」を「お年寄り専用席」だと勘違いしている人もいるようですね。あくまでも「優先」なのですから、体調の悪い人が座って良いと思いますし、空いていれば健常者でも座って構わないと思います。

優先席は歴史的に、以前の国鉄(JRの前身)が高齢者を対象に、他の座席と区別するため「シルバーシート」という名称で導入したのが始まりだそうです。でも、1990年代後半からは、高齢者や身体障害者以外にも、妊婦や乳幼児連れのママ、けが人なども利用できるように、高齢者専用を思わせる「シルバーシート」という名称から「優先席」「優先座席」への変更されたそうです。

ちなみに、札幌市営地下鉄では優先席にあたる座席を「専用席」としていて、ラッシュ時でも健常者が座ることはまれとのことです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)