「給食のおばさんは年収600万!」ってホントなの?→ネット民「お話しにならない」の声

2019/6/4 23:14 いまトピ編集部 いまトピ編集部

「学校給食のおばさんは公務員なので年収が高い」という話を聞くことがあります。夏休みや冬休みは仕事をほとんどしないのに、年収600万なんて羨ましい…という印象ですが、実際のところどうなのでしょうか?


Twitterでは、千 (@nagayaneko) さんが投稿したこんなツイートが注目されています。




投稿者の千さんによると、千さんの職場では正規職は課長、係長、主任の3人だけで、あとは20名以上の非正規なんだそうです。「給与平均」を算出する場合、正規の3人分だけしか含めないそうで、非正規はそもそも人件費で予算組まれてないのだとか。

「給与平均」の金額は非正規分は含まれないので、場合によっては管理職のみの平均となることもあるそうです。

また、現場では正規職が限られた人数しかおらず、管理職のなり手がいなくて困っているそうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。










年収が高いのはあくまでも正規の人の話で、大半の非正規の人は時給900円〜1000円程度で頑張っているようです。そもそも正規の人がごく少数であるうえに、正規の人だけの収入を平均として算出しているのですから高くあるのは当たり前の話ですよね。

ほとんどのパートの人は、正規の人とは比べものにならないほど少ない年収ですし、退職金などを考えると格差はさらに広がるのでしょう。厳しい現実を見せつけられた気がします…。


(いまトピ編集部:ヤタロー)