日常的に家事をしている人にとって最も面倒なのは「◯◯」だった!ネット民から「本当にこれ」「わかる」と共感の声殺到

2019/6/3 17:59 いまトピ編集部 いまトピ編集部

ひと口に「家事」と言っても掃除、洗濯、炊事などさまざまな分野があり、それぞれにも色んな作業があります。普段あまり家事をしない人と日常的に家事をしている人とでは、「面倒」だと思う作業が違うのかもしれません。


Twitterでは、朝子 (@asaasakotw)さんが投稿したこんなツイートが注目されています。




投稿者の朝子さんは、家事で最も面倒なのが「戻す」作業だと呟いています。これは、食洗機や水切りカゴに入ったお皿を戻したり、洗濯物を棚に戻したりすることで、まっさらな台所で料理を始めたり、何もかかっていない物干しとハンガーに洗濯物を掛けたりするのは戻す作業がないぶん面倒ではないそうです。このことは日常的に家事をしないとわからないそうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。










筆者も、投稿者の朝子さんの言っていることにとても共感できます。洗った洗濯物を干すまでは特に煩わしさは感じないのに、それを畳んでクローゼットに戻すのが面倒で、干したままのハンガーから着る物を直接取ることなんてしょっちゅうです。

また、使い終わった食器を洗うことまでは苦にならないのに、乾いた器を食器棚にしまうことができず水切りカゴはいつも食器が山のようになっています。筆者は独り暮らしなので誰からも文句を言われずこんなことができているのですが、ご家族がいる場合は他人から注意されるのがイヤで、面倒でも頑張って戻している人が多いんでしょうね。

すべての衣類をハンガーにかけて収納する「かける収納」にすれば、洗濯物を畳んでしまう手間がなくなってずいぶんラクになりそうですが、クローゼットの小さい家ではなかなか難しそうですね…。


(いまトピ編集部:ヤタロー)