軽自動車の「黄色ナンバー」を白に変える裏技が茨城で流行中 → ネット民から「ダサい」の声

2019/6/2 18:07 いまトピ編集部 いまトピ編集部

軽自動車のナンバープレートって通常は「黄色」ですが、最近は白いナンバープレートを付けた軽自動車を見かけることがあります。特に茨城県ではかなり増えているそうです。


Twitterでは、ヨシダヨシオ (@netatank)さんが投稿したこんなツイートが注目されています。




投稿者さんが紹介したニュース記事によると、ラグビーワールドカップ(W杯)や2020年東京五輪・パラリンピックを記念する白色のプレートは軽自動車にも付けることが可能で、全体が白っぽく見える方に人気が集まっているとのこと。交付費用は7千円強だそうです。

茨城県で中古車販売を営む方によれば、「交付が始まって以降、軽を買う人の半数以上が記念プレートを選んでいる」のだとか。投稿者さんは「個人的には、軽なのにあえて白にする人のほうがダサい気がする」とつぶやいています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。














軽自動車も記念プレートがOKというのは、もはや黄色ナンバーである必要はなさそうな気がします。

軽自動車のナンバープレートの色が黄色である理由は普通車と区別するためで、なぜなら以前は軽自動車の高速道路の最高速度が80km/hであったり、高速道路の料金もおよそ2割引であったりと、軽自動車と普通自動車の区別をする機会が現在よりも多かったんですよね。

でもETCが普及して、高速道路の料金所でも収受員が普通車と軽自動車を見分ける機会が減り、以前ほど色の区別をする必要がなくなったということなのかもしれません。ナンバープレートの「色の差別化」によって軽自動車に乗っている人が「ダサい」と感じたり、「軽自動車は遅い」というイメージから煽られたりするのなら、もう黄色ナンバーを撤廃して白ナンバーに統一したほうがよさそうな気がします …。


(いまトピ編集部:ヤタロー)