知っておくと便利!おみくじの正しい引き方、処分の仕方、扱い方

2019/5/20 10:40 スピリチュアル占い師 CHIE スピリチュアル占い師 CHIE

こんにちはCHIEです!

5月に改元して以来、神社に参拝する人が多くなっていますね。
特に改元直後は例大祭が行われる時期とも重なって、それに合わせて限定の御朱印も配布されたり、また「令和」と書かれた御朱印を記念にもらおうと御朱印ブームが起こったり何かと話題になっていました。
人気の神社だと御朱印を目当てに朝早くから長蛇の列が出来ていたそうです!

神社にお参りに行った際、御朱印の他にも気になるのが「おみくじ」ですよね。




神社に行くと運だめしで、毎回おみくじを引いてしまうという方も多いのではないでしょうか?
実際におみくじに関する質問もよくいただいていて、引いたものの、その後どうすれば良いのかよく分かっていない人もいるようです。

そこで今回は知っておくと便利!
「正しいおみくじの引き方 豆知識」をご紹介します。


■おみくじの基本的なルール

・おみくじは神様の言葉として扱う
・おみくじは参拝を済ませてから
・吉凶の順番は、大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶の順番

おそらくこのあたりは皆さんもご存知だと思いますが、ここからは私の考えるおみくじの扱い方についてご紹介します!


■スピリチュアル的なおみくじの扱い方




・参拝する時に、神様に具体的に伺いたいことを伝える。
「この後おみくじを引くので、自分に必要なメッセージをください」など、一言付け加えると、今自分が気になることに対する答えをおみくじで得ることが出来ます。

・おみくじは吉凶よりも最初に目に入って来た言葉が大切!
おみくじを引いた時、一番気になるのはやはり吉凶だと思いますが、実際は特に関係ありません。吉凶は今の自分の状態の目安と考えれば良いでしょう。
大事なのは吉凶よりもその内容です。
おみくじを引いた時、真っ先にどの言葉が目につくかを気にかけてください。
たとえば「引っ越し」の文字が真っ先に目についた場合は、今もしかすると引っ越しを考えている時であったり、良いタイミングだということを知らせてくれています。
たとえば「相場」の下に「着実にやれ」と考えていた場合、その人自身が相場とあまり関係がなかったとしても、今は「着実に物事を進めることが大事」ということを知らせてくれています。




最初に目についた言葉が神様からのメッセージです。
ですからおみくじは“自分に必要なキーワードをもらうもの”と考えると良いです。

・引いたおみくじは財布に入れない
大吉を引いた時や良い言葉を得た時など、どうしても記念にとっておきたくて財布に入れる人も多いと思いますが、実際は金運にとってあまり良くない行動です。
財布に入れて長いこと放置しておくと、その時の運勢を引き継いでしまいます。
2年くらい同じおみくじを入れたまま…という方は、2年前から経済事情が停滞しているはずです。おみくじはお守りではないので、財布に入れていても運気は上がりません。
どうしても持ち帰って取っておきたい場合は、財布に入れるのではなく、手帳などに挟んで保管してください。

持ち帰ったおみくじは、何かに迷った際に見返すと良いです。
心の支えにしたり、戒めとして残しておくことはとても良いです。

・一番NGなのはゴミ箱に捨てること
おみくじは先述した通り、神様からのお言葉です。
ゴミ箱に入れるのは神様への冒涜になるのでしてはいけません。
神社で結ぶか、古いおみくじを処分したい時は、神社にある「お焚き上げ」と書かれた箱に入れるようにしましょう。
その際、必ずしも引いた場所まで行かなくても、違う神社でも構いません。
しかしここで注意していただきたいのは、お寺で引いたものはお寺へ、神社で引いたものは神社へ返納するようにして下さい。
神社では神様を祀っていて、お寺では仏様を祀っています。これを混同してはいけません。

・自宅での処分方法
神社仏閣に行く時間がどうしてもなかったり、行ったものの「お焚き上げ」の箱を見つけられなかったという時もあると思います。
そんな時の処分方法としては、和紙におみくじと塩を包んで燃やして処分します。
和紙が用意できない場合は、白い紙か、白い布でも大丈夫です。
その時、必ず感謝の気持ちを込めることを忘れないでください。


以上が正しいおみくじの扱い方になります。
おみくじは自分にとって必要なメッセージをいただく道具です。
正しく扱い、自分の心の支えにしてくださいね。


(スピリチュアル占い師 CHIE)