ごみ収集員「◯◯は可燃ゴミだけど、捨てるときは・・・」→ネット民「注意喚起ありがとう」「今後気をつけます」の声

2019/5/19 23:14 いまトピ編集部 いまトピ編集部

ゴミを分別する際、燃えるゴミは特に何も考えずにゴミ袋にまとめて可燃物として出している人は多いことでしょう。でも、可燃物の中にも危険なものがあるため、ゴミの出し方に注意する必要があるようです。


Twitterでは、収集作業員 (@sagyo_in)さんが投稿したこんなツイートが注目されています。




収集作業員さんは、「竹串」は可燃物だけど危険物だと訴えています。その理由は手のひらに簡単に刺さるそうで、捨てる際は新聞紙に包んだり折ってテープで止めたりしてから出して欲しいそうです。実際に収集作業員さんは手のひらに竹串が深く刺さったとのことです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。














私もこれまで竹串を出すときは、尖った部分でゴミ袋が破けてしまわないように、キッチンペーパーなどで先端をグルグル巻いて出していました。確かに、そのまま出していたらごみ収集作業員さんの手に刺さる危険がありますね。


リプライにあったように、不要な割り箸袋の中にいれる、プリングルスの空き箱に入れる、牛乳パックに入れる、竹串は先を焼いて丸める、先端をガムテで巻くといったアイデアもよさそうですね。また、できるだけゴミ袋の真ん中あたりに入れるのも良いかもしれません。今後竹串をゴミに出すときは、ちょっとした気づかいを忘れずに。


(いまトピ編集部:ヤタロー)