どうにかしたい!「大好きな友達なのに褒められていると嫉妬してしまう!」

2019/5/18 18:00 小林 潤奈 小林 潤奈
冒頭で何を書こうか、これが一番悩むかもしれない。

こんにちは、小林です。

本日もよろしくお願いします!!!


ペンネーム「ポテチ九州しょうゆ」さん


私にはとっても大好きな友達がいます。

でも同じ大学の同じ学科に属しているため自分の方が劣っていることを実感してしまい、辛いです。

ちょっとしたことでも気にかけてしまったり、その子が褒められていると悲しくなったり悔しくなったり…。

でもほんとうに大好きな友達なので、いつも笑って話したいです。

嫉妬していることを察されてギクシャクしたくないです。

どうしたらいいと思いますか?




遠い存在だったり、友達じゃなければ”憧れ”で終わらせれた感情も 身近な存在になってしまうほどそういう感情になってしまいますよね。

そして大好きだから悲しいし、でも悔しいし、自分との葛藤の日々だと思います。

それでも大好きな友達だから、上手く関係を続けていきたいと言葉にできるのはとっても素晴らしいと思います!


そういう嫉妬や悔しさという感情は、憎しみという塊になって飲み込まれちゃう人が多いのに。

その性格の良さが、悲しみとかコンプレックスに飲み込まれちゃうのは私も嫌です。


そもそも、比較される側の虚しさって異常。

近くにいるってだけで、いわゆる「そうじゃない方」と認定されてしまう。

頭の偏差値から顔面偏差値まで、とにかく隣に並ぶだけで評論が始まるこの世界はおかしいし、それに悲しむのも不毛すぎる。


意味のない悲しみだと分かっているのに、隣の子が褒められるたびに自分は周りから押しのけられて、いつの間にかサークルの外へドロップアウトされてしまうような。

そんな悲しい感情になってしまいますよね。


あと、隣の子が褒められている時まじでどういう顔すればいいか分からない。

変に無理やりテンション上げて「ね!ほんとうちの子すごいのよ~!!」と言ってみても、すごい胡散臭くなっちゃうし、スン…っとチベットスナギツネみたいな顔しててもアレだし、何をしても結局自分が嫉妬していることバレちゃいそうで地蔵のように柔らかな微妙な顔でいることしかできない。




感情を殺せ。


あとやっぱり自分が一番コンプレックスに感じている部分で相手が褒められると、んもうメンタルへの攻撃がクリティカルヒットですよね。


でも、個人的に嫉妬する対象は”自分もその位置にいれた”という可能性がある場合のみ発動するやつだと思っているんですよ。

だから私は学生時代、数学のテストで2点を取っても2点以上の友達に嫉妬はしなかった。

だって2点以上を獲得する可能性はないとヒシヒシと実感していたからね!!


一方でぽっちゃり仲間がダイエット成功しているとグギギギギギ…と歯を食いしばっていました。

なぜなら私だって本気出せば今頃45㎏だったんだもん!!!!!


そういうことです。

つまり、ポテチ九州しょうゆさんが羨ましいと思うその世界は、手の届く範囲にあるからではないでしょうか?

そう思ったら自分の今いる位置をしっかり再確認でき、努力しやすくなると思います。


(たまに立場をわきまえずにところ構わず嫉妬しまくっているダサい人いるけど、そうにはなりたくないね。ならないようにしようね、、、)


相手を羨ましいと思って、自分への影を深くするのではなく、相手を羨ましいと思うからこそ自分の光の磨き方を探してみましょう!

それでも、嫉妬は本能的なものだし、気にしないでおこう☆と言って気にしないようにできるほど簡単な感情じゃありません。

そのたび苦しくて大好きな友達なのに距離を置きたくなってしまうと思うけど、その嫉妬の感情が薄れていくには自分が頑張るしかないのです。


でも一つ言えるのは、あなたにはあなただけが持っている素晴らしい才能があるから、隣で褒められている言葉にばかり傷つかないでほしい。

その優しくて、素直に自分の苦しいところを友達のために治したいと言える素晴らしい感性に誇りを持ってください。


少なくとも私は、大好きな友達がダイエット成功したら一発殴ると思いますよ!



【結論】

憧れで終われないなら、もう頑張るしかない!

何に対して劣っているのか分かりませんが、それが勉強だろうと容姿だろうと、その褒められている部分を磨くことが第一の解決策ではないでしょうか?

それで頑張って、相手との差を縮めていって嫉妬心が減っていったら万々歳だし
頑張っても追いつけないと分かったら、きっと憧れという形に変わって良い関係性をさらに築けるかもしれません。

柔らかな性格を持っているポテチ九州しょうゆさんなら、どんな結果も必ず良好になると思いますよ。


さて、今日はここまでです。


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