視覚障害者が駅のホームで「お手伝いしましょうか?」と声を掛けられ、腕につかまると…。衝撃的な事実に「涙が出ます」の声

2019/5/15 23:13 いまトピ編集部 いまトピ編集部

駅のホームで視覚障害のある方が白杖を持って歩いているのをみたとき、ホームから転落しないようにサポートしたくなります。

ただ、声を掛けていいのかわからなかったり、誘導したいけどどうすれば良いのかわからなかったりして、声を掛けることを躊躇してしまう人も多いことでしょう。


Twitterでは、ふつこ (@tenjisurasura) さんが投稿したこんなツイートが注目されています。




投稿者のふつこさんは視覚障害者だそうです。そんなふつこさんが慣れない駅で下車し、白杖でエスカレーターを探していたら、ハキハキしたお姉さんらしき声で「お手伝いしましょうか?」と声を掛けてきたそうです。

ふつこさんが「助かります。腕につかまってもいいですか?」というと「どうぞ」と腕を差し出されそうですが、その腕は細く、身長もふつこさんより低くて、ランドセルらしきものに触れたそう。そこで「何年生?」と訊ねると、5年生の女の子だったのだとか。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。











まだ小学生なのに、困っている人をみたら積極的に声を掛けてサポートするなんて、本当によくできた娘さんですね。困っている人をみてもすぐに声を掛けられない大人たちよりも、ずっと大人だと思いました。


ご両親もきっと素晴らしい方なのでしょうね。私も見習いたいものです。そのまま素敵な大人になって欲しいですね。


(いまトピ編集部:ヤタロー)