美術館内で走り回る子供を撮影する母親。スタッフに注意されて呆れた態度に→ネットから「お里が知れる」の声

2019/5/8 21:41 いまトピ編集部 いまトピ編集部

美術館などの静かな場所で子供が走り回ると、他の来館者に迷惑をかけるだけでなく、場合によっては展示品を壊してしまう可能性もあります。そこでスタッフは子供や親に注意をするのですが、素直に聞けない親もいるようです…。


Twitterでは、まーくんAce@趣味日記 (@yo_hohoho1)さんが投稿したこんなツイートが注目されています。




投稿者さんによると、陶芸品のミュージアムで走り回る子供に対し、スタッフが軽く注意しても辞めなかったそうです。そこでスタッフはその子を撮影していた母親らしき人に「申し訳ありませんがお子様がお怪我されますと危ないので…館内は走り回らないようにお願い致します」と注意したところ、「え?怪我したらあなたに迷惑かかります?」と言い返されたそうです。

スタッフが「他のお客様のご迷惑にもなりますので…」と返すと、「子供が走り回るのは当たり前じゃない?」「ねえ?だったら初めから入場禁止にすればいいんじゃない?」と言い放ったのだとか。

スタッフが「申し訳ありません…しかし展示物にぶつかる危険もござ」と言いかけたところで母親らしき人は「はいはい怖い人に怒られちゃうから行くよ〜」と言い、さらにその母親の母親らしき人も「ねぇ〜怖かったわね〜…」と言いながら不快そうにその場から立ち去ったのだそう。

投稿者さんは「“親が親なら子も子”が二世代に渡ってた」と嘆いています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。









外見や声だけでなく性格も遺伝すると言われますが、「マナーの悪さ」というのは遺伝するのでしょうか…。このエピソードを読む限りでは走り回っている子供はともかく、それを撮影して走っている子供を注意しない母親、さらに「怖かったわね〜」となだめた祖母までマナーがなっていないように思えてしまいます。

美術館だけでなく、レストランやスーパーなどの公共の場で走り回る子供を叱らない親は、「おおらかな子に育てたいから自由にさせておく」「子供は走り回るもの」との意見があるようですが、他人が迷惑を被っているということを考えたことがない人なのでしょう。少なくとも日本では「公共の場で子供が走り回る=他人に迷惑を掛けている」ということを肝に銘じておいてほしいですね。


(いまトピ編集部:ヤタロー)