連休明けに!「気」を整えるスピリチュアル浄化法
こんにちはCHIEです。
ゴールデンウィーク最終日、皆さんいかがお過ごしですか?
連休中アクティブに色んな所へ出かけた方も多いと思いますが、最終日はゆったりと過ごしてみませんか?
休日は、自分のエネルギーの充電日です。
明日からまた頑張れるよう、今回は気を整えるリラックス法をいくつかご紹介します!
■「素食」を取り入れる

素食とは、魚や肉、動物性の食材をいっさい使わない料理で、心と身体を内側から浄化してくれるものです。
素食は中国・元時代発祥の歴史のあるパワー料理で、野菜だけでなくキノコ・豆類・穀物・果実など動物性以外の食材をフルに活用した美味しい料理です。
ここぞという日には私も体内のメンテナンスで素食の日を作っています。
台湾素食のレストランも多くありますし、コンビニやスーパーでも肉・魚を使わず美味しく食べられる食材がいっぱいあります。
ちなみに素食は新月・満月など月の満ち欠けに合わせて取り入れると、さらに運気が高まると言われています。
新月・満月当日でなくても、前後3日間は同様のパワーが得られるとされています。
5月5日は新月だったので、今日からでも効果はあります。
身体を見つめ直してみる機会になるので、ぜひやってみてください。
■夜は「霊気浴」でチャージ
霊気浴とは、目的に合わせた自然素材を浴槽に入れて浸かり、心身の浄化とエネルギーチャージをすることです。
湯船の中には塩田で作られた塩、またはパワーストーンを入れると良いとされています。
私のオススメは浄化効果のある水晶です。
塩を入れる時にフラワーソルトを使用するのもオススメです!

・ローズ系フラワーソルト→ローズは女性の美容を助ける薬草。優雅で華やかな香りで、リラックス効果があります。
・ジャスミン系フラワーソルト→鎮静効果があり、悲しみや怒りなどのネガティブな気持ちを沈めてくれます。
■就寝前に「乾浴」でエネルギーを整える
斎戒沐浴(さいかいもくよく)という浄化法の一種で乾浴(けんよく)というものがあります。斎戒沐浴は神仏に祈る前、神聖な仕事をする前などに、飲食や行動を慎み、心身を清めてけがれを取り去ることです。
水を浸かって身を清めることを沐浴といいますが、水を使わずに身を清めるのが乾浴です。
水を使わず、代わりに自分の“気”によって心身を清める自己浄化の方法です。
やり方
【1】右手を左肩に当て、右腰の方へ斜めになで下ろします。
(着物のえり、またはタスキをしごくように)
【2】左手を右肩に当て、左腰の方へ同ように斜めになで下ろします。
【3】1を繰り返します。
【4】右手を左肩に当て、左手の手首から指先に向けて、さっとしごくようになで下ろします。(手を洗うような動作)
【5】左手を右肩に当て、右手の手首から指先に向けて、同じように勢いよくなで下ろします。
【6】4を繰り返します。
寝る前以外にも、朝起きた時、人に会う時や勉強や仕事の区切りにやるのも効果的です。
一度慣れてしまえばやり方も簡単なので、スイッチの切り替えとして日常に取り入れてみてください。
いかがでしたか?
健康こそが次の運気を呼ぶカギです!
気を整えて、また明日から頑張って下さい。

(スピリチュアル占い師 CHIE)