電車の中で車椅子に乗った子供に向かってオジサンが放った酷いひと言に、ネットユーザーから批判殺到「最悪!」

2019/4/23 22:26 いまトピ編集部 いまトピ編集部

車椅子に乗ったりアイマスクを装着して「ハンディキャップ体験」をすると、それまで気づかなかったさまざまな困難や恐怖に気づくことができ、ハンディキャップがあると日常生活がいかに大変かを身を以て知ることができます。しかし、中にはハンディキャップのある人に心ない言葉を投げつける困った人もいるようです。


Twitterでは、横浜メガネ@はてなブログ (@yokohamamegane)さんが投稿したこんなツイートが注目されています。




投稿者さんが電車に座っていたら、立っていたオジサンが車椅子に乗った子供に向かって「お前らは混んでる電車でも座れていいな」と言い放ったそうです。その時子供はとても悲しい顔をしていたそう。

投稿者さんはオジサンに席を譲り、次の駅に降りたそうです。その際、子供が投稿者さんへのお礼としてアメを渡したそうです。投稿者さんは「どんな気持ちでくれたのか、胸がキュッとなるよ」と語っています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
















車椅子の子供は、決して好きで足が悪くなったわけではありません。間違いなく「座らなくても良いから、自分の足で立っていたい」と思っているに違いありません。オジサンに酷いことを言われた子供の気持ちを思うと、胸が痛みます。

投稿者さんは、オジサンを怒鳴るわけでなく、そっと「席を譲る」ことで痛烈なイヤミとしてオジサンに届いたのではないでしょうか。投稿者さんの勇気ある行動で、このオジサンが少しでも「恥ずかしいことを言ってしまった」と反省していることを願いたいものです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)