良いご縁を引き寄せる「桃花風水」で恋愛運アップ

2019/3/11 10:00 スピリチュアル占い師 CHIE スピリチュアル占い師 CHIE

こんにちはCHIEです。
3月になって春らしくなりましたね。
春は四季のうちで最も多くの花が咲く季節。

また3月は丁卯(ひのとう)の月で
「植物」を表し、おうちに花を飾るのが開運行動です!

花には陽の気があり、空間のエネルギーを一気に変える効果があります。
この春から頑張りたい!と思う方は、おうちにお花を飾るのがオススメ。

今回は花を飾るだけで良いご縁を引き寄せる
『桃花風水』をご紹介したいと思います!




■桃花風水とは?

昔から中国では恋愛運のことを“桃花運”と呼び、桃花の方位に水の入った花瓶を置くことで恋愛運を上げる風水です。
風水は水を使って良い気の流れをつくることが大事なので、綺麗な水の中にイキイキとした花を飾ることで部屋の中にパワースポットができ、パワーチャージができます。
また難は花で隠すことができるので、基本的に避ける方位はありません。
恋愛運だけでなく、すべての縁に適応するので、良い人脈が欲しい人にも効果的です。
出会いが沢山ある春、花の力を使って良い運気とご縁を引き寄せましょう!

※花を置く「桃花位」は生まれ年であったり、部屋の向きであったり、干支で決まるものなどいくつか種類があるのですが、今回は一番分かりやすい干支の割り出しをご紹介します。


■2019年亥年の飾る方位は「北」

花は家の中心から見て「北」の方角に飾るのがベストです。
北は水の方位で出会い運、金運を司るのでダブル効果が期待できます!


北に飾ることで人間関係が上手くいき、ピンチの時に救世主が現れ、悩みが解決に向かいます。この方角は常に清潔に保たなければならない場所なので、花を飾ることで毎日水を入れ替えてお手入れができるようになりますよね。

自宅の間取り全体で見た北の方角に花を飾るのが難しい場合は、普段よくいる部屋(リビングや書斎など)の北でも大丈夫です!
なるべく目に入る位置に花瓶を置くようにしてください。


■鉢植えではなく花瓶で飾る

先述した通り風水は水を使って良い気を取り込む方法なので、必ず水が入った花瓶に挿すことが重要です。鉢植えはNG。
またドライフラワーなども運気的な側面で見ると“枯れる”象徴なのであまりオススメしません。


■花の本数

北を司る数が「1」と「6」なので、花の本数は一輪挿しか6本の花束にしてください。
11や16など、末尾に1と6がつく本数でも構いません。


■干支ごとのオススメの色

寅年・午年・戌年生まれの人→緑または青
申年・子年・辰年生まれの人→白
巳年・酉年・丑年生まれの人→赤またはピンク
亥年・卯年・未年生まれの人→青または白

花の色で取り入れるのも良いですし、花瓶の色で取り入れるのでも大丈夫です!




■花瓶の近くにパワーストーンなどの開運グッズを置いてプラスα―

花を飾った場所は自宅の中で一番のパワースポットとなります。
せっかくなら良い気で満ちている場所に、パワーストーンやお守りなどの開運グッズを飾ることをオススメします。ジュエリーや時計など、毎日使う大事なものでも◎です!


■花が枯れやすいのは危険?

植物は自分の身代わりになってくれると言われています。
枯れやすい場合は自分が疲れていたり、部屋に充満した悪い気を吸ってくれたからです。
枯れた場合はすぐに捨て、また新しい花を飾りましょう。


いかがでしたか?
ぜひ参考にしてやってみてください。
生活に花を取り入れて良い運気と縁を呼びましょう!


(スピリチュアル占い師 CHIE)