50代女性、旦那さんを亡くしたあと大型バイクの免許を取得!その理由に「泣ける」

2018/11/27 20:50 いまトピ編集部 いまトピ編集部

親族や身内が亡くなったとき、その遺品をどうすれば良いのかわからない人は多いことでしょう。

とくに、故人が大切にしていたものは、その人が生きていた証でもあります。たとえまったく使わないものであっても、処分はしづらいですよね。

Twitterでは、komono(@komono53)さんが投稿したこんなツイートが話題になっています。



50代で旦那さんを亡くした女性が、旦那さんが残していった大型バイクが「置いておくのは可哀想」だからと、自ら大型バイクの免許を取得したそうです。なんだか泣ける話ですね。

このツイートを読んだネットユーザーからは、こんな声があがっています。







バイクの免許を持っていない女性なら、いくら旦那さんが残していったバイクだとしても、泣く泣く売却するか、親戚・知人などに譲るなどするのが一般的な考えかただと思います。

でも、この女性は亡き旦那さんの思い出を大切に残しておくだけでなく、旦那さんと同じ景色を見るために大型バイクの免許まで取得したんです。離ればなれになってしまいましたが、心はいつまでもつながっているんですね。



(いまトピ編集部:ヤタロー)