2019年良い予定を引き寄せる開運手帳術

2018/12/3 10:00 スピリチュアル占い師 CHIE スピリチュアル占い師 CHIE

こんにちはCHIEです。
年の瀬も近くなって来ましたが、来年の予定もそろそろ決めたい所ですよね。
皆さんはスケジュールを管理する際、どのようにしていますか?
アプリや専用ソフトで予定を管理しますか?それとも手帳を持ち歩き、手書き派ですか?




私は仕事の予定はスマートフォンのカレンダーに記入をしていますが、それ以外のプライベートの予定は手帳に書き込んで使い分けています。


その理由は、手で書くことで記憶が定着するからです。
アプリだと開いた際にアイコンが表示されていて、“予定が書きこまれていること”は確認できますが、それをタップして開示しないと何の予定なのか分からないので、記憶に残らないのが弱点です。

その点手書きの手帳は、開くと一か月の予定が一目で見ることができるので、開くたびに頭の片隅には残ります。配置で頭の中に残るので、手書きの手帳のほうがやはり予定が頭に入るなぁと感じています。
余白にメモを自由に書き込めたり、使い方を選ばない点も、紙の良さですよね。




また、アプリだと“先の予定を確認するためのツール”としての役割だけになってしまいますが、手書きの手帳はパラパラとめくるあの紙の感じが先週、先月と過去の日々を思い起こさせます。その為どんなことをしていたのかを思い出しやすいのが手帳の特徴です。
手帳には日記に似た“思い出を残すツール”としての役割もあると思います。

それに毎年手帳のデザインを決める時や、使い始めの時、「来年も頑張るぞ!」と気合が入って良いですよね。


今年も断然手書きの手帳を推奨する私ですが今回は
「2019年良い予定を引き寄せる開運手帳の極意」
をご紹介したいと思います。




■2019年のラッキーカラーは「レッド」と「ゴールド」

来年は「華やかさ・情熱」がカギとなるので、レッドとゴールドがラッキーカラーです。
自分の好きなカラーとデザインの手帳を選ぶのが一番ですが、とくにこれといってこだわりがなく迷った時はラッキーカラーも参考にしてみてはいかがでしょうか?
ちなみに私もゴールドの入った大きめの手帳と、持ち歩き用の小さめの手帳はレッドが入っているものを選びました。全体に色が入っていなくても、ワンポイントでも大丈夫です。
「華やかさ」を感じるような、見ていると元気になれる手帳を選んでください♪





■手帳は使い始める日が大切!

毎年、年が明けてから手帳を買うという人も多いかと思いますが、開運的な考えでは
前年に買って翌年に備えることが運気アップにつながります。
前のコラムでも書きましたが、運勢は元日から急に切り替わるわけではなく、その前の11月、12月頃からもうすでに来年の運勢の“予告編”が始まっています。
ですから来年の運気を上げたいなら、その前から準備して気持ちを高めておくことが重要。

お財布を新しくする時と同じで、新品のモノを使い始める時は「気分が良かった日」から使い始めるのが開運のポイントです。

記念日やライブやイベントの帰りに新しく買って使い始めると、その時の“気”がモノに宿って自分だけのラッキーアイテムとなります。
嬉しい出来事があった日や、感動した日、刺激を受けてやる気が出た日など、「なんだか今日は特別な日だったなぁ」という日から、ぜひ使い始めてください。


■最初に12月31日の感想を記入しよう!

新しい手帳をおろす時、使い始めって気分が高揚しますよね。
いきなりですがその状態で、まずは2019年12月のページを開き、大晦日のマスに2019年を振り返って一年の感想を記入しましょう!

「まだ始まってもないのに感想なんて書けないよ!」という声が聞こえてきそうですが、
2019年に起きて欲しいことを想像して、実際に叶ったような気分で一言書いてください。

これは、起きて欲しいことを書くことでそれを実現させる「引き寄せの法則」を使った手帳術です。

あまり深く考えすぎず、「楽しくて最高の1年でした!」とか「色んな場所へ行きました」とか、一言くらいの感想で大丈夫です。
書くことで未来を設定するので、実際にその手帳を使い終えて振り返った頃には、書いてあることと同じような感想になると思います。
手帳は誰かに見せるものではないので自由に書いてOK!
「こうなったらいいな」を想像して書いてみてください。





以上が、良い予定を引き寄せる開運手帳術です。
簡単に出来るので皆さんもぜひ、手帳を新しくする際に参考にしてみてください!
良い未来を引き寄せられますように…祈っています!


(スピリチュアル占い師 CHIE)