ブドウは◯◯が付いたままだと不味くなる!農家直伝の「2倍以上」長持ちさせる方法はコレ!

2018/9/20 11:23 いまトピ編集部 いまトピ編集部

秋と言えば「食欲の秋」。そんな秋の味覚にはサンマや松茸、柿、ブドウなどがありますが、9月が旬の「ブドウ」を、超カンタンな方法で「2倍以上長持ち」させる方法がTwitterで紹介されていました。

レオ上等兵@リンの愛(ガブガブ)が痛いw (@time4411) さんが紹介する、こちらのツイートをご覧下さい。



投稿によれば、ブドウの瑞々しさは美味しさを長持ちさせるには、枝がほんの少しだけ残るあたりでハサミでパチンと切り離すだけで持ちが倍以上になるとのこと。

なんと「枝に付いたまま」だと、カビたり甘味が抜けたりするそうです。

また、付け根を全部外すと、そこから汁が出てカビがついたり水分が抜けたりする原因になるそうなので、この写真のように残すのが良いとのことです。

ちなみにこの方法は、ブドウ農家直伝の知恵なんだとか。

この投稿に対して、さまざまなツイートがあがっています。






また、こんなコメントもありました。



なんと、ブドウに限らず「バナナ」でも同じ事が言えるそうです。ヘタを切って野菜室に保存すると、長持ちして甘くなるのだとか。これは有益な情報ですね。



「これは冷蔵庫に保管する場合では?」という意見もありましたが、投稿者さんによれば、水で洗わず皮に付いた白い粉の様なものは付けたまま、タッパーに平にし台所に置いていても大丈夫だったそうです。

ブドウって「枝に付けたまま」のほうがなんとなく長持ちしそうな気がしていたのですが、実際は「ほんの少しだけ枝が残っていた」ほうが長持ちしたのですね。目からウロコの情報でした。

(いまトピ編集部:ヤタロー)