愛猫家さん、気を付けて!冷房設定26度の部屋にいる猫も「熱中症」になる!その理由とは…?

2018/8/2 11:42 いまトピ編集部 いまトピ編集部

熱中症にかかるのは、何も人間だけではありません。

犬や猫などのペットにとっても猛暑は辛い状況で、彼らは人間のように汗をかくことができないために体に熱がこもりやすく、人間以上に熱中症のリスクが大きいそうです。

買い主は、彼らの命を守るために細心の注意を払わなければなりません。

そんななか、Twitterで、小森雨太@擬人化図鑑通販中(@comori_uta)さんが、こんなツイートをして話題となっています。



このツイートによると、エアコンを26度に設定した部屋の中で過ごしていたにもかかわらず、猫ちゃんはお気に入りの「窓際」に寝ていたそう。

そうなんです。猫の好んで行きたがる「窓際」や「高いところ」って、熱気がこもりやすいんですよね。なので、冷房の効いた部屋にいても、熱中症にかかる猫ちゃんがいるそうです。

しかし、投稿者は上記ツイートに加えてこんなことも…。



投稿者の愛猫ちゃんにとっては、「暑い」ことよりも「お気に入りの場所」を優先してしまうんですよね。


これらのツイートをみた人からは、こんな声もあがっています。






涼しい場所を探し求めている猫やお気に入りの場所を季節や気候に応じて変える猫、夏になるとより暑い場所を求める(?)猫など、色んなタイプがいるようですね。


さらに、こんな投稿も…。



このウサギちゃんも、暑くても寒くてもお気に入りの場所にいるそうです…。

また、投稿者へのこんなアドバイスも。




このほか、窓に遮断シートを貼ったり、遮光カーテンを使うといったアドバイスもあります。

なお、獣医師さんによると、パンティング(あえぐような呼吸)が激しかったり、よだれが大量にでていたり、あるいは歩くときにふらついたりよだれが大量に出ているような場合、猫の熱中症の初期症状とのことです。

こんなときはすぐに動物病院に連絡し、お水を飲ませたり涼しい環境へ連れて行ったり、あるいは霧吹きなどで体に水をかけたり、保冷剤を首やわきの下などに当てるなどなどしてあげてください。

(いまトピ編集部:ヤタロー)