世界三大瀑布を見たくって、ナイアガラの滝に行ってきた!!!

2018/8/12 12:00 Ai Ai

カナダの東側、最大の都市“トロント”に位置する“ナイアガラの滝”。




世界三大瀑布の1つであり、“カナダ滝”と“アメリカ滝”、“ブライダルベール滝”の3つからなる。

その形が馬蹄形をしていることから、別名“ホースシュー・フォールズ”とも呼ばれる。




アメリカとカナダの国境に位置するために、カナダ側からと、アメリカ側から鑑賞できる。

カナダの滝のすぐ横にある“テーブルロック”と呼ばれる展望台からの眺めも迫力があり、今にも滝に呑み込まれそう!!




ナイアガラの滝の名前の由来は、先住民の言葉で“雷鳴のように轟く水”という意味である。

先住民は“オンガハラ”と呼んでいたのだが、フランス人の探検隊がその言葉を“ナイアガラ”と聞き間違えてから、今の呼び名に至る。

その名の通り、近くでは、ゴー!!!!!と轟音が響き渡っている。




自然の圧倒的な迫力と壮大なスケール感に誰もが圧倒される!!!




流れ落ちる水の勢いで、一年に3センチ侵食されており、将来的には消滅すると言われている。


ナイアガラは、癒しのパワースポットとしても知られており、そのマイナスイオンは、森林のおよそ7倍と言われている。

心身の疲労、偏頭痛、うつ病、不眠症、火傷などの改善に有効なのだそう。

実際、滝のそばでマイナスイオンを浴びた私も、それまでの心身の疲れが吹き飛び、何かパワーアップしたような感じがした!!


ところで、ナイアガラ周辺に住んでいた先住民の伝説が残されている。

酋長の命令で、部落に住んでいた美しい乙女レナワラが村の長老と結婚することになったが、結婚式の最中逃げ出した。

この事件により乙女は部落から追放され、村を出なければならなくなった。

ある日、滝つぼに住むと信じられている精霊の強い力に呼び寄せられ一体となった。


その伝説から、滝のすぐそばまで行ける、世界で一番古いクルーズ船が“霧の乙女号(Maid of the mist)”という。

乙女に守られているお陰なのか、創業1846年以来、一度も事故は発生していない。




青いビニール製のポンチョを着用し、“霧の乙女号”に乗船し、滝を近くで鑑賞しよう!!




滝に近づくにつれて、轟音と共に、霧の水量と風力が増していき、それはまるで、台風のよう!!!




飲み込まれそうな勢いに乗客から叫び声が上がる!!!




水しぶきを全身で思いっきり被ったら、気分爽快!!!!!

アメリカとカナダの国境に位置する"レインボーブリッジ"が見えてきた。




税関が設けられており、パスポートを提示することで、歩いて行き来できる。




向こう岸には、乗船を待つ人々が列をなしている。




向こう岸に見えるタワーは、”スカイロンタワー”最上階にはレストランがあり、滝を一望できる。




カナダが誇るパワースポット!!

この夏にいい思い出ができるはず!!