ポストベッキー? 元美少女子役アヤカ・ウィルソンが歌のお姉さんとして大人気

2018/6/14 16:40 星野小春 星野小春




2008年の映画『パコと魔法の絵本』(中島哲也監督)でヒロインのパコを演じ、その美少女ぶりが話題になったアヤカ・ウィルソン。公開当時は11歳だったアヤカだが、現在は20歳の女子大生。今回は、子供向け番組「しまじろうのえいごでFun Fun Time!」の歌のお姉さんとしても大人気の彼女の、成長した美しい姿をチェックしてみた。



子役時代から、緑がかった美しい瞳で人気を博したアヤカ。現在は、榛色に見える「hazel eyes」が神秘的な美女に成長。宣材写真は少し憂いを帯びた表情をしており、ガーリーでありつつ、大人びた知性をかんじる眼差しが魅力的だ。



子役時代から「おでこの広さ」が特徴的だったアヤカ。キュートなおでこは成人した今も健在。ビューティーモデルとしても活動中だけあって、真っ白な肌は透明感抜群で、唇に指を当てた写真からは初々しいお色気が漂っている。



子どもたちの間では、「しまじろうのお姉さん」としても有名なアヤカ。しまじろうのオリジナル英語番組「しまじろうの英語でfun fun time!」(J:COMオンデマンド)で歌って踊る姿はキュートで楽しげ。我が子とともにしまじろうを鑑賞していて、「このお姉さんは、美少女子役のアヤカ・ウィルソンでは?」と驚いたパパやママも少なくなさそうだ。



『しまじろうのわお!』(テレビ東京系)の英語ダンスコーナーにもEmmaとしても活躍中のアヤカ。元子役出身だけあって、子供と接する姿も自然で、現場の和やかな雰囲気が伝わってくる。



2018年に成人式を迎えたアヤカは、着物姿も清楚可憐。黒地に赤と、純和風の古風な柄がよく似合っており、「和洋折衷のいいとこどり」の美を感じさせる。



顔立ちは子役時代からあまり変わっていないアヤカだが、ハーフらしい美スタイルにも定評がある。ノースリーブのセクシーショットには「可愛すぎて死にます」など称賛の声が数多く寄せられており、背後に写り込んでいるマンガ本のタイトルも気になる1枚。



「美女はなんでも似合う」という言葉通り、バブル風の濃いメイクも意外にハマる彼女。赤いジャケットを羽織った写真からは、「バブル時代のワンレン美女」にも見える華やかなオーラが。



いっぽうで、大学生らしい眼鏡姿も知的でかわいらしく、すっぴん風薄メイクでも楚々とした美しさを感じさせる。



ファッションモデルやビューティーモデル、女優としても活躍中の彼女だが、明るく清潔感あふれる美貌は子供番組の「お姉さん」にもぴったり。知的で美しく天真爛漫なキャラクターは、バラエティタレントやキャスターなどの仕事にも向いているようにも思え、マルチに活躍できるハーフタレント「ポスト・ベッキー」としても期待できそうだ。

(星野小春)