パリのシンボルに会いたくて、エッフェル塔まで行ってきた!!!

2018/6/16 09:00 Ai Ai
“行ってきた!!”シリーズ、フランス編!!

第四回目のテーマは、パリのシンボル、エッフェル塔です!!

私はなぜか、エッフェル塔を見ると、ワクワク!!ドキドキ!!テンションが上がります!!

気がつけば、エッフェル塔の小さな置物、エッフェル塔がプリントされたクリアファイルと、いつの間にか同じモチーフの物を集めていました!!(笑)





早速、パリを象徴するこの美しい塔の歴史を紐解いていきましょう!!

エッフェル塔は1889年、革命100周年の記念として、パリ万国博覧会のために建設されました。

高架橋技師のギュスターヴ・エッフェルにより、2年2ヶ月という速さで完成しました。

しかし、当時は街の景観を損ねるなどの理由から、反対派が多数だったそうです。

そのため、完成されてからも、20年後には取り壊す予定でした。

ところが議論される度に、保存の声が上がり、今ではパリの街の象徴となりました。



20世紀に入ってからは、ラジオやテレビのアンテナ塔としての役割を果たすなど、活躍しています。

塔には、レストランやカフェ、お土産屋、展望台があり、人気の観光地となっています。

周辺には、エッフェル塔モチーフのお土産屋さんが沢山並んでおり、観光客の目を楽しませてくれます。 そして、このフォトジェニックな塔を記念に収めたいと、カメラを片手にした人達で賑わっています。

遠くから眺めるのも美しいけれど、近くから見ると、レースのような繊細なつくりが美しく、“鉄の刺繍”と呼ばれる由縁に納得です!



そして、下から見た時のこの迫力!!



エッフェル塔は、色んな表情を見せてくれます。

<昼間のエッフェル塔>

シーズンにより、塔の中心部に飾られるモチーフが異なるのですが、この時期はサッカーのシーズンでしたので、サッカーボールが装飾されていました。



こんなに巨大なサッカーボールを見たのは、生まれて初めて!!



ビックリ〜!!!

<ブルーモーメントのエッフェル塔>



落ち着いたブルーの空に、煌めきながら浮かび上がる、美しいエッフェル塔。

<夜のエッフェル塔>



ライトアップされた姿が、紺色の夜空に黄金に輝き、美しい!!!

エッフェル塔を眺めながら、沢山の人々が、思い思いにこの時間を楽しんでいる姿が印象的でした。

パリのシンボル、エッフェル塔は、今日も人々の目を楽しませています。