バナナマン日村、奥さんからの呼び名で番組タイトルコール!天才音楽少年「崎山蒼志」にネット騒然

2018/5/11 15:15 いまトピ編集部 いまトピ編集部

5月9日(水)に放送された「日村がゆく」(AbemaTV)でバナナマン日村が、自身の名前が入った番組タイトルコールを奥さんからの呼び名で叫んだ。


番組冒頭、進行役の日村応援隊4号のおあやさんが「さぁ日村さん!あ、失礼しました“ソールさん”!ソールがゆくです!」と、4月に結婚をした日村が奥さんから呼ばれている呼び名を使って話しかけると、「いいよ言わなくて」と日村は笑いながら答え、「もう1年半くらい呼ばれてるんだよ。LINEとかでも『ソールへ』ってきますから」と説明。

そして、「今日だけ特別にタイトルコールを“ソールがゆく”で」とお願いされると、日村さんは「もう絶対やらないからな本当に」と言いながら、カメラ目線で「バラエティ開拓バラエティ ソールがゆく!」とタイトルコールを行なった。






番組では第3回高校生フォークソングGPが行われ、プロミュージシャンが絶賛の15歳の少年が現れ、日村らを驚かせた。





4歳からギターを始め、これまでに作ったオリジナル曲が300曲と話す男子高校生(番組収録時中学3年)崎山蒼志さんが登場すると、日村は「とんでもない子が現れました」と言い、審査員からも「怪物です」と驚いた様子を見せた。演奏が始まると、その圧倒的な実力に審査員席からは「すごい」「おお」といった驚きの声が上がった。視聴者からも「天才じゃねぇか」「もうプロだな」といったコメントが殺到。

演奏終了後には全員が「マジですごい、素晴らしい」と演奏を絶賛した。日村が「本当に君が作ったのか?どうやって作ったの?」と質問すると、崎山蒼志さんは「中学1年生のときに作った」と答え、スタジオをさらに驚かせた。





ネットでも
・やっぱり日村がゆくのフォークソングGPすげーいいな。日村がいくとは別枠でやって欲しいレベル
・演奏も素晴らしくて本当にすごい!!って思いました!
・日村がゆくに出てた崎山蒼志くんかなり良い。ライブで聞きたいなあ。
・ブチ抜けてる才能だ。。。絶対に有名、カリスマミュージシャンになるんじゃないかな。
・日村がゆくの崎山くんすげえな。全然音楽わからないけど「すげえな…」って口に出てしまったわ
と、15歳の逸材にすごい!とコメントが溢れた。



番組後半のバケスタグラムのコーナーでは、バケモノの名前をお題に日村が自ら化け物メイクをして、その写真をインスタグラムに投稿する。

今回のお題は「妖怪 変なダルマ男」。

怪しげな動きを見せる日村に「なんだきみは?」と問いかけると、「なんだチミはってか?そうです、わたしが変なダルマ男です」と“変なおじさん”のモノマネをしながら答えた。





放送前、番組公式インスタグラム(@bakesta_himura)で「今日は何に化けているでしょう?」との問いには、スター・ウォーズの「ダース・モール」「ゾンビダルマ」「お菓子のアポロ」といった様々な答えが寄せられた。

番組放送後にも「まさか、これが妖怪変なだるま男だとは思わなかった(笑)」「今回のが一番完成度高いと思いました、昭和世代にはとても笑えました。」などのコメントが見られた。


ソール歴1年半の日村の「ソールがゆく!」番組タイトルコールや、「妖怪 変なダルマ男」の変なおじさんのモノマネ、男子高校生崎山蒼志さんのハイレベルな演奏が気になった方は「Abemaビデオ」にて視聴可能(無料)。
番組名は「ソールがゆく」ではなく「日村がゆく」で探そう。