19歳と交際するレオ様43歳 でも彼女が美人すぎて「ロリータ感」はゼロ

2018/3/15 11:40 星野小春 星野小春




90年代に美少年俳優として人気を博したレオナルド・ディカプリオこと「レオ様」も43歳。華々しいキャリアを持つ中堅スターとして活躍中だが、最近では立て続けに20歳前後のブロンドモデルと交際するレディーキラーぶりが話題になっている。

貫禄のあるおじさん体型の40代が、10代や20代前半の長身美女と「とっかえひっかえ」デートする様はスキャンダラスで、日本では「ロリコンおじさん」と報じられることすらある状況。



しかし、レオ様のお相手のモデル達は19歳など「少女」といってもいい年齢にも関わらず、一貫して「ロリータ趣味」的雰囲気は皆無。

今回は、「幼いのではなく、若くてセクシーなオネエチャンが好きなだけ」という男性と、未発達で幼い女性が好きなロリコン男性の差が分かりやすい「レオ様の彼女たち」の写真をまとめてみた。



まずは、「40代がまさかの10代と交際?」と話題になったジュリエット・パーキンス。ニュージーランド出身のブロンド美女は、1998年生まれ。映画『タイタニック』が公開された1997年には生まれていなかったという衝撃的な年齢差。



2人の交際は日本でも報じられ、ネット上では「ハイスクールを卒業したばかりの女の子に手を出すなんてロリコン」とい声も寄せられた。しかし、迫力のセクシーボディは完全に成熟しており、「これをロリコンというならロリコンとはなんなのか」と首をかしげたくなる美しさだ。



ジュリエットの身長は180cmで、ヒールをはけばレオさまより長身。ピチピチした肌からは若さが溢れているものの「幼い」、「子供っぽい」というかわいさとは一線を画す完璧ボディの持ち主だ。



迷彩柄のビキニを着用した写真は肉食獣の貫禄。「かわいい」より「美しい」という賛辞が似合う19歳の「大人の女性」の魅力に溢れている。



ジュリエットとほぼ同時期にレオ様がデートしていたのは、やはりブロンドのモデルで、1997年生まれのカミ・モローネ。やはり『タイタニック』公開時には生まれていない20歳の若さ。



カミの母親は女優のルチア・ソラで1976年生まれの41歳。なんと、ママのほうがレオ様より年下という年の差ぶり。カミは、レオ様の「大好物」である「ヴィクトリアズ・シークレットモデル」でもあり、ゴージャスで蠱惑的な色気で人気急上昇中の若手と言われている。



23歳年下の美女とデートする姿に、やはり日本のネット民から「ロリコン」の声が飛んだレオ様。しかし、女神のように妖艶な美女と「ロリコン」という言葉はどう考えてもマッチしない。



2016年19歳の頃のビキニ姿は完成されすぎて絶句するクオリティ。10代であろうと「ロリータ感」はないと断言できる。



ママのルチア・ソラとのツーショット。ルチアはアル・パチーノとの交際でも有名な美人女優。カミは、かつて「アル・パチーノの恋人」として名をはせた母親をも超える色気を発している。

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母親のルチアは逆に若く見え、母と娘どちらと付き合っていても不思議はない。しかし、レオ様の好みは金髪20代というこを考えると、やはり娘のほうがタイプど真ん中ではあるようだ。

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日本では、アラサーの女性がアイドルグループに所属し、リボンやフリルを施した幼気な衣装を着て踊ることも少なくない。男性も草食系が増えていると言われており、「草食同士」ならではの「弱々しさ」や「未熟さ」が魅力と映ることも多々ある。

いっぽう、男女ともに「成熟した美しい肉食」であることが好まれる文化では、若くゴージャスな女性に注目が集まりがち。肉食動物の雄は肉食動物の雌を、草食動物の雄は草食動物の雌を好むのは理にかなっている。さらに「若い大人の女性」を好むのはいたってノーマルな男性であり、長身でセクシーなブロンドの「若い女」ばかり狙うレオ様も「ごく普通の女好き」と言えるかもしれない。

(星野小春)